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La Seine

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水のある処に、人は集まる。


エジプト、インダス、メソポタミア、中国…

大きな文明が誕生したのも、すべて川の傍である。


水を見ると心が落ち着く。

それはきっと、生き物は水の中から生まれてくるから。

水は母胎だから。


セーヌの流れは、今日も優しい。



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| 仏蘭西 | 23:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Bonne journée

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ようやく体調が回復してきた。

異国で風邪を引くと不安になりますね。

まぁ、熱が出てないのでインフルエンザではない。
…なかったはず。



フランス語は、挨拶が気持ちがいい。

「Bonjuor!」


単に スーパーで買い物をした時にでも、

「Au revoir」(さようなら)

の後に

「Bonne journée!」(いい一日を)

と店員さんに言ってもらえるのが、何とも嬉しい。

「Bon après-midi!」(いい午後を)

「Bonne soirée!」(いい夜を)


日本は、

「いらっしゃいませ」

「ありがとうございました」

だけれど。

それは只、お金を出した事にお礼を言われてるだけであり。
何とも機械的。



Merci!

Au revoir!

Bonne journée!!


…うん、頑張ろう!という気持ちになります。


それでは皆様、今日も一日張り切って。

Bonne journée!!!

| 仏蘭西 | 08:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Cimetière du Montparnasse

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モンパルナス墓地。


こんなお墓、素敵過ぎる。


何でもアリなのか…キリスト教って。

いいなぁ。

どうせ地中で眠らなければいけないのなら、
その宿くらい、自分でデザインしたいですよなぁ。


モンパルナスの墓地は、管理が行き届いていて
とても爽やかでした。


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風邪が治らないのよ。

巴里の風邪はしつこくて敵いません。

| 仏蘭西 | 23:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Opéra

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念願の、オペラ・ガルニエ鑑賞して参りました。


も ち ろ ん 和 装 で !


嗚呼、これよ。

これがやりたかったのよ。


日本の美を贅沢に、身体全体に纏える悦び。

着物は日本人の誇り。

まさしく戦闘服だと思う。

これなら、巴里の街でも敗け知らずだもの。


浴衣であることが心残り。

次は着物一式持ってくるぜ!




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催しの内容は

可もなく不可もない、上品なクラシックコンサートでした。

ガルニエで演奏できる位だから上手いに決まっている。

| 仏蘭西 | 06:02 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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Delacroix

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ドラクロワ美術館


フランスの19世紀ロマン主義を代表する画家。


サンジェルマン・デ・プレ教会近くの
静かな一画にある。

ここも生前 彼のアトリエだったもの。

とっても素敵なアパート!
庭が可愛過ぎる。
当時の画家ってリッチーなのね。

思ったよりも作品の点数は少なかった。
絵のあるアトリエ、という雰囲気を愉しむ場所という感じ。

でも、これで5ユーロは高いかな~。

ドラクロワファンなら満足かと思いますけど。


彼の絵には、艶があります。

血管が綺麗。

劇的で猛々しくて、今にも動き出しそう…。

18世紀末から19世紀の、動乱の時代を生き抜いただけはある。

有名な『民衆を導く自由の女神』をはじめ
彼の大作は殆どルーブル美術館にあります。

大作の方が観ていて気持ちが良いから、そっちの方が好き。

そのうち、またルーブル行ってこようっと。



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| 仏蘭西 | 02:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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le Muséum national d'histoire naturelle

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国立自然史博物館


外には植物園や動物園もある。


骨を愛する者には身悶えするほど楽しいところ。

奇形や臓器の標本もたくさん。
うぉぉぉう 歓喜。

はい、リピーター決定です。
スケッチブック持っていけば、丸々1日滞在できるわ

いやぁ、パリって 本当に良いところですね。



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| 仏蘭西 | 01:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Gustave Moreau

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ギュスターヴ・モロー美術館


象徴主義の先駆者。

パリに生まれ、パリに没す。

此処は、モロー自身が母と晩年を過ごした家を
そのまま美術館に改装しました。


絵画のどれもこれも、素晴らしい色彩…!

この配色を綺麗に出来るのがすごい。

素描も大量にストックされており 喰い入るように見てきました。
かなり参考になった。


調度品もどれもオシャレで可愛いです。

大規模な美術館もいいけれど

やはり こじんまりとした個人美術館は
作家のこだわりや生活が垣間みられて善いものですねぇ。




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| 仏蘭西 | 01:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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marche

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あまりにも良いお天気。

夜10時まで外は明るい。

仕合わせ。

それだけで、幸福感に満ちあふれる日々。

ストレスの無い生活のお陰で、生理痛が消えました。(笑)



地下に潜っての移動なんて勿体ない、この陽気。

歩いて横断でもしてみるべ。

と、エッフェル塔の見えるTrocaderoから セーヌ川に沿って延々と歩く。

グランパレ、コンコルド広場の次にルーブル美術館、
セーヌの対岸にオルセーが見えてくると静かに興奮します。

そして現れるシテ島とサンルイ島。

なんて恵まれているの、巴里!


4区に入ったら突如、人でごった返してごった返してきたので
Chateletあたりで挫折… orz

あぁ~ せめてHotel de Villeまで行きたかった (笑)

パリの地理に詳しくないと、この微妙感は伝わらないと思いますが。


もっと歩けると思ったんだけどな~。

これはリベンジせにゃ。


パリは世田谷区の約3倍とのことですから。

でも、それって一体どれくらいなの?



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| 仏蘭西 | 02:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Picasso

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ピカソ美術館


マレ地区の騒がしさから
ふらっと抜けると、悠然と待ち構えている。



パブロ・ピカソ。

その名を知らぬ者はいるまい。


私は別に、好きでも嫌いでもないのだけれど

本物の迫力には圧倒される。


これだけは、どうやっても描けないよなぁ。


宇宙から来たもの。

初めから形があって、それが突如地球に降り立った。

あのオッサン、ただ宇宙と交信してるだけじゃない!

そんなのズルい。


ピカソ否定派の方こそ、本物を観るのをお薦めします。




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| 仏蘭西 | 00:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Soleil

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巴里の太陽。

浴びていると溶けそう。

痛くて、強くて、刺すような光。

皐月の巴里。

溶けるくらいの幸福感。

この歓びを、何に例えられましょう。

| 仏蘭西 | 07:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Orsay

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オルセー美術館


パリ三大美術館のひとつ。

1900年、当時の駅舎をそのまま美術館にしてしまったところ。



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ルーブルとオルセー、だったら 4:6くらいの割合でオルセーが好き。

まだ庶民の手の届く場所に、そっと居てくれて
温かく迎えてくれる。

ルーブルはお高くとまってやがるのよ。
天下のルーブル様ですから。プンプン

学生証見せても安くならなかったしさ。
あの受付のババア…

↑根に持ってるw



此処も楽し過ぎるのです。

パリはコスモ級の冷蔵庫のようなものなの。

生かすも殺すも楽しむのも病むのも摂るも吐くも自分次第。



まだ食べられる。

永遠に食べられるのです。わたし。


食べられなくなったら、死ぬわ。




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| 仏蘭西 | 07:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Exposition

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友達の個展へ。


和装解禁しました。

荷物が重かったけど、
せめて浴衣だけも!と空輸してきて良かった。

巴里で浴衣、なかなか乙でありましょ。

和服を纏えることの歓び。
これは日本人だけの特権であります。



昨年、渡仏した絵描き仲間のパリ個展が
12日からスタートしました。

すべてこちらで制作したという作品達は どれも素敵で

一人の女として、人間として

生きる歓びと活力に溢れていました。


彼女からは、いつも元気を貰えます。

これから どう成長していくのかしら。
私も頑張らなくては!



Marisa Sasaki

MADAME&MADEMOISELLE

Exposition du 12 au17 Mai 2009
ouvert de 13:00~19:00

Galerie/Atelierfloral 【LIEU-DIT】21 Av du Maine 75015 Paris



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| 仏蘭西 | 18:45 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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Guimet

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ギメ美術館


リヨン出身の実業家エミール・ギメのプロジェクトから成る

世界各地から強奪… もとい
収集して設立されたヨーロッパ屈指の東洋美術館。



巴里の美術館は秀逸揃い。

わかっているさ。
でも嫉妬してしまう。

どうして、海の向こうにあるのよ!と。


日本の美術品も充実しておりました。

初見のものが殆ど。
狩野山雪や円山応挙や尾形乾山など、有名どころも勿論。

感動したな~。

やはり、日本の美術が世界一なのでございます!


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『狩野派』をフランス語で表記すると…


『Ecole Kano』

…そのまんま。




仏教は、紀元前インドでシャカ族の王子・シッダルタが悟りを開いてから、
その考え方が東洋の多くの国に伝来し、浸透しております。

なのでブッダのお顔は、その国ごとに様々。

インド、ミャンマー、タイ、チベット、韓国、中国、日本…

それぞれ比べてみると違うのです。

笑ってしまうくらい
各々、その国の顔なのです。

ここまで多人種のブッダを拝んだのは初めて!

とても面白い。

これは日本では観れないなぁ。


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↑このお顔、堪らないでしょ。

どこ出身だかは忘れたけれど(笑)

| 仏蘭西 | 08:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Rodin

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ロダン美術館

オーギュスト・ロダンの作品及びコレクションの美術品を
中心として所蔵。

ゴッホの『タンギー爺さん』も、実は此処にあるとです。


ロダン、大好き!

神!

紛れも無い神!!


彼の手にかかった石たちは、どんなに幸福でしょうか。

人が造り出したものなのに
初めからこういう形をしていたかのように、空気に溶けているのです。

人間は、不完全だから
日々奮闘して、辛くても悲しくても
生まれ落ちてしまったから、生きていかなくてはなりません。

そういう歯痒さを、愛で包んでくれるのです。

そんな美術館。

此処は巴里の中でもトップクラスに素晴らしいのではないでしょうか。


嗚呼、どこまで恵まれているのかしら
この街は。



庭園もあって癒される。


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↑ジョジョ立ち…?

| 仏蘭西 | 04:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Notre-Dame

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ノートルダム寺院


横からも綺麗。

そういえば、今回まだ一度も訪れていなかった。
いつも観光客でいっぱいです。


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セーヌ川にかかる橋から撮ったところ。

シンデレラ城のよう。

| 仏蘭西 | 05:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Cimetière du Père-Lachaise

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ペール・ラシェーズ墓地


パリ東部にある墓地。
有名な人のお墓が沢山あります。

ショパン、ドラクロワ、スーラ、モディリアーニ、サラ・ベルナールなどなど。

でも広過ぎるため、
どの人も見つけられませんでした。(笑)


でも流石にお墓だからねぇ、気持ち悪いのよ。

リアルに人間が収まるサイズなのだもの。
夜は絶対に来れません。(開いてないけど)

日本のお墓の方が、私は好きだなぁ。


しかし疑問なのが
湿気ゼロのこのフランスで、
墓地だけが えらく苔むしていること。

気持ち悪いったらありゃしねぇ…。


生きている者が、墓を荒らしてはいけないよね。

どうか罰が当たりませんように。
合掌。



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| 仏蘭西 | 08:10 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Ecole

さて、2週間の春休みも終わり
昨日から美術アトリエに通っています。

自問自答しつつ、四苦八苦しつつ、暗中模索しつつ。

ひたすら、『描く行為』というものと
向き合ってみようと思います。

良い機会。

絵は下手だけど気にしない。

気にするけど、気にしない。

愉しいもの。


公園でベンチに座ってスケッチしてると、
知らないオッサンが隣に座ってきます。

他にいくらでも空いてるのに、わざわざ隣に。

うぜぇ…

何か言ってるようだけども、こちらはiPod聴いてるから無視。

寄ってくるフランス人って気持ち悪い。
ほんとうぜぇ。



そういえば、アトリエでは何と初日から
裸のお姉さんがやって来ました。

裸婦デッサンのモデルさんです。怪しい人ではありません。

しかも金髪美女!! 

ト レ ビ ア ン !


金髪さんでも、下の毛は黒いことが判明しました。

へぇ~。


裸になって何が悪い!!

鳥肌実ことり相談室が、どうか来月もありますように…。



究極のファッションは裸よ。by Vivienne Westwood

| 仏蘭西 | 04:21 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Les Arts Decoratifs

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装飾美術館


ルーヴル宮の一画にある。
知らなければ、通り過ぎてしまう勢いのさりげなさ。

でも規模は半端ありませんで!

ここも滅茶楽しかった~!


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中世、ルネッサンス期、ルイ王朝、ロココ、アールヌーヴオー、アールデコ、現代まで
時代の流れとともに、
装飾芸術の移り変わりと流れが判るようになっています。

これは、デザインをやっている人間なら必見ですね!!

素晴らしく勉強になります。


人生を美しくするものは、日々の『生活』なのです。


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家具、食器、ファッション、アクセサリー、玩具…

とにかく見所いっぱいで疲れた。

嗚呼…
やっぱり昔のデザインって良いなぁ。


近代は、ちょっと無機質過ぎで遊び心に欠けているのでは!と思ふ。
だから鬱とか過労死しちゃったりするのよ。

日々、遊び心を忘れない生活を赦して欲しい。

無駄なものこそ、人生に必要!!


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| 仏蘭西 | 17:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Catacombes

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カタコンブ



ガロ・ロマン期に使われていた採石場を地下墓地にしたもの。

フランス革命期のパリは、
とんでもない数の人々が死んだ。

飽和状態でお墓が足りなかった為、
行き場の無い無縁仏を集め、ここに納骨しました。

18~19世紀 激動の時代を生き抜き、
無念にも果てていった悲しき骸たちに出会えます。

その数、なんと600万体。

長さは1.5kmにもおよぶ。


この骸の1つ1つに人生があったわけで…。

私と同じように
考え、食べ、呼吸をし、泣いたり 笑ってたりしてたわけで…。

そう思うと感慨深い。

不思議だ。
人は死んだら、骨だけになってしまうのが。

でも骨は美しい。
人間は、死んでも美しいのね。



しかし、ここまで綺麗に積んだのがすごいな。

積んだ人は
一体どんな思いでこれを積んでいったのか…。


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↑このモソモソしたもの全部、人の骨でございます。


行く前は超ワクワクしていたけど、
長~い螺旋階段を一歩一歩下っていく毎に
どんどん空気が変わってきて シャレにならないものを感じました。

生半可な気持ちで行ったらきっと罰が当たるね。

てか、一人では絶対に来れません(笑)



霊感の強い人は、パリを歩くのも辛いらしい。

特にギロチン広場こと コンコルド周辺が厭だとのこと。

学校で仲良くなった子も、
コンシェルジュリー(牢獄があった場所。マリー・アントワネットを収容してた事で有名)
に行ったら気分が悪くなったそうな。


…霊感が無くってヨカッタ!!!

フランス万歳!

| 仏蘭西 | 04:35 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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Petit Palais

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パリ市立美術館(プチ・パレ)



ここは最強!

最強にして最高。


常設展は無料。

それでも作品群は神。
これ、良いのですか無料で!!嗚呼、パリったら!

大好きなエミール・ガレの硝子作品も沢山あって感激。


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そして、一番興奮したのが

ジョルジュ・クレラン作『サラ・ベルナールの肖像』

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大好き、この絵…。

此処にあったんだね。
無料で観られるなんて、最高。


なんだかんだで、4、5時間滞在しました。(もちろん1人で)

必ずまた行くと思う。




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↑プチ・パレ内にある階段

曲線美の神髄!

鉄の花の完璧さに絶句…。これは凄過ぎます。
本物を見ないと伝わらない。

| 仏蘭西 | 18:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Cinémathèque française

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シネマテーク・フランセーズ

ベルシー地区にある映画資料館。
2005年オープン。


その中の映画博物館に入ってみました。


カメラ、映写機、ポスター、衣装、小道具…などなど

当時の貴重な資料がずらっと並び
すごく面白かった。

作品自体は知らないのだけど、興味はかなり そそられました。

昔の映画って良いなぁ!アナログ感が堪らない。

サイレント映画ってシュールで可愛い。
激しく観たい。

ここに来ると映画が観たくなる!


近くに渋谷TSUTAYAがあったら速攻行ってるな。(←おい 爆)




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| 仏蘭西 | 19:58 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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Quai Branly

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ケ・ブランリー美術館


ここも凄く楽しい!

またまた無料で入れてくれました。
パリ、愛しているよ!!!!

学生だと尚更いいけど、
25歳以下(ユース)でも結構安くなるからね。

旅行は、若ければ若いほど得ですよ。マジで。


この美術館は2006年にオープンしたばかり。

アジア、アフリカ、オセアニア、アフリカ等から集められた
美術品を展示してあります。


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大陸のもたらす息吹と奇跡。

原始美術は、人間の根本的なものを
惜しげも無く見せつけてくれる。

ところ変われども、いかに文明が発達しようとも
人間なら同じ。

少しでも神様に近づきたくて、もがき、苦しみ、
叶わぬまま死んでゆく。
そして、また生まれてくる。

繰り返し。単純に。

そのチッポケさと、やむごとなき愛しさ。



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エッフェル塔のすぐ近くだったので真下まで行ってみました。

でかい…
(東京タワーの方が大きいけど 笑)


19世紀末、これを「パリに建てちゃおうぜ☆」と着工した
エッフェルさんの勇気に乾杯。

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| 仏蘭西 | 19:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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引っ越し

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そういえば私、引っ越しました。


語学学校が終了したと同時に、ホームステイも終了するので。

いやぁ…
ホームステイは向いてないね私。

てか、あれを「良い!」と言う人見た事ないけど。


それは置いといて。

今はパリから少し離れた郊外に住んでいます。
といっても、バスで15分くらい走れば
すぐメトロの駅があります。

家主さんは日本人マダム。

ここは自然も多いし、静かだし最高です!
田舎生まれの田舎育ちは、
緑とか草花が周りに無いと生きてはいけません。

パリは住むところじゃねぇ!

フランスの一軒家って、とても可愛い。

日本の住宅はどれも似たり寄ったりだけど
こっちはそれぞれ個性で勝負してる感じ。

こちらの方々は、自分で改装するのが大好きだそうですよ。

充実した人生の基本は、
日々の暮らしを楽しむ事だから。

| 仏蘭西 | 22:04 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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National du Moyen Age

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中世美術館


賑やかで近代的なパリの街中に突如
似つかわしくない、朽ち果てたローマ建築の遺跡。

その奥のお屋敷が、中世美術館。

このローマ遺跡は3世紀頃のものですって。
すげっ!

パリは元々、ローマ帝国の要塞都市。

フランスは紀元前、ただの森でした。
それを 切り開いて侵略したのが、かの有名なカエサル閣下であります。

賽は投げられたー!




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中に入った瞬間、中世にタイムスリップ。

古いものは萌えるとです。


展示作品は おもに絵画、彫刻、レリーフなど。
(撮影禁止だったので画像はありましぇん)

私はクリスチャンではないから、
宗教画とか観ても
これっぽっちも有り難いと思わないけどね。


内容はさておき、
各々作品のクオリティは素晴らしかった…

特にレリーフがすごい!

昔の人って 器用過ぎる…。


このままでは駄目だ、もっと頑張れよ現代人!!!

もっぱら懐古主義だよ私は。

| 仏蘭西 | 17:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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art moderne de la Ville de Paris

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パリ市立近代美術館


セーヌ川沿いにある静かな美術館。

エッフェル塔が見える。


常設展は無料。

ピカソ、モディリアーニ、マリーローランサン、藤田嗣治、マティス…
などなど。

有名な作品も、けっこうありました。

無料でこれはお得かも。


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↑かなり前に日本で観たな~。

懐かしいなぁ。
里帰り作品に出会うと、嬉しいものがありますねぇ。



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↑芸術の国でも、こういう事があると ちょっとショック…

| 仏蘭西 | 02:55 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Marmottan

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マルモッタン美術館


ここは、もう二度と行かねぇ。


学生証見せても安くならなかったし(笑)

写真禁止だと言われたし。


内容もね…。
印象派好きや、モネのファンなら良いと思うけれど。

わたし、やっぱりモネ嫌いだし。

だって、汚い。
綺麗な絵もあるけどもね。

まぁ、これは只 一人の美術好きとしての見解ですから。
お気になさらずに…。



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大きな森の中にあって、とても落ち着きます。
環境は良いですねぇ~

やはり田舎生まれ田舎育ちは、緑が無いと生きてはゆけません。

これからの季節、
パリはどんどん最高になってゆきます。

湿気は無いしね~♪

緑の色が、本当に綺麗。

C'est bon!

| 仏蘭西 | 16:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Pompidou

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ポンピドゥーセンタ~♪


ここも学生証見せたら、タダで入れたー!!!

パリってすげー!!

ウ~レ~シ~


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中はこんな感じ


正確には国立近代美術館。

ポンピドゥー芸術文化センターの5、6、7階部分のがそれです。


ここ楽しいんだよな~。
何度でも来たくなりますね。


そういえば、中で偶然
この間お世話になった病院の先生に会った!

「孫が来てるからお休み取ったのよ~。」

…って、パリ狭すぎ(笑)
これもパリミラクル。



教科書で見たことある、あの作品やこの作品にも出会えます。


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↑誰でも知ってるデュシャンのアレ


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↑ピカソ


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↑マグリット


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↑ポロック


などなど…



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↑そして、パリの美術館を廻っていると
必ずと言っていいほど遭遇する、子供達の課外授業。

楽しそう。

こんな小さな頃から、芸術に直に触れて
知識を叩き込まれる。
素晴らしいですよね。

だって、18歳未満は美術館全部タダなのですよ。

さすが おフランス!


日本もそうすれば、何か変わるはずなのに。

あ~あ、羨ましいぜ!

| 仏蘭西 | 19:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Orangerie

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オランジュリー美術館


コンコルド広場のすぐ近くにある美術館。

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語学学校の学生証見せたら
無料で入れたー!!!

な、何で? いいんですか?

SUGEEEE! パリすげ~

想定外の事ばかり起きる場所、そこがパリ。


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中はすごくキレイ。

モネの大作『睡蓮』が壁一面に収められています。

私はモネって全然好きじゃないのだけど、
此処にある作品は良かった。

屏風のようで、日本を思い出します。

あれ、でもモネも日本嗜好でしたっけ?(誰か教えて 笑)

| 仏蘭西 | 21:27 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Montmartre

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ミサンガを売ってる黒人が怖いところ。


アメリの舞台にもなっていた。


サクレクール寺院は、なぜ“寺”なのでしょう?



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Paris

そこは、期待が大きければ大きいほど痛い目に遭うところ。


Paris

そこは、さほど期待していなくても 素敵ミラクルが起きるところ。


Paris

そこは、美しいようで醜いところ。


Paris

そこは、一生のうちに一度 夢を見るところ。



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| 仏蘭西 | 17:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Portable

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現地ケータイGETしました~


プリペイドです。

SONY製です。

抜群に可愛くありません。


どこの範囲まで使えるんだべか?
ヨーパロ全域?

| 仏蘭西 | 17:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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