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Kriminal museum

DSCN3973.jpg


中世犯罪博物館。

ドイツ唯一の中世の法律と刑罰に関する博物館。

拷問の道具や名誉刑に使われる道具、処刑に使われた道具、
貴重な文献を多く所蔵している。


此処は、ずっと楽しみにしていた博物館!

期待を裏切らず とても面白かったし、勉強になりました~。(^ω^)


殆どが、当時使用されていた本物の拷問具や処刑道具。

感動!!

たっぷり怨念こもってそう!


嗚呼…人間の愚かさよ!


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↑外には、囚人を移送する為の車が。

ドナドナド~ナ~ ド~ナ~♪




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入場したら、早速 鉄の処女さんがお出迎え。



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よく、こんなの思いつくね~。

と感心するくらい

人を辱め、いたぶる為に
あらゆる知恵を出し尽くして考えられた拘束具たち。

刑罰を下す側は、間違いなく楽しんでいる。

特に真ん中の長いやつ、どう使うのかというと






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こんな風に使うのですね~。




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木製の“鉄の処女”たん、顔が欠けて

ちょっと怖かった…;;


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一体、何人もの乙女の生き血を吸ってきたの?




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↑辱めのマスク

道徳的な過ちを犯した者は
これをかぶって数時間 外に立たされ見せ物にされたらしい。

他にも あっかんべーをしたマスクや、豚の顔のマスク等もあります。



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いやぁ 人間って、本当に面白いですね。
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| 独逸 | 23:49 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

(((こわ~っっっ)))

| ひろろ | 2009/11/02 02:11 | URL | ≫ EDIT

 似たような展示室が明治大学にありましたね。
 私がそこに行ったのは20年ほど前でしたが(汗)、まだあるんでしょうか・・・
 「鉄の・・・」はそこでも見られたと思います。
 これ、実際に使ったら、拷問というより処刑の道具になっちゃいますよね・・・

| Trigger | 2009/11/02 06:32 | URL | ≫ EDIT

Rothenburgにはこんなのもあるんだね。
興味深い。。。

たしか明治のアイアンメイデンの展示は蓋が半開きで、
中の棘も見えてた。


| Go | 2009/11/03 00:07 | URL | ≫ EDIT

>ひろろさん

((うふふふ~っっ))

| Rin | 2009/11/08 01:42 | URL | ≫ EDIT

>Triggerさん

えっ!明大に!?

…調べてみたら今もあるようです。
http://www.meiji.ac.jp/museum/criminal/keiji.html
帰国したら行ってきますw
明大の鉄乙女はレプリカのようですね。
ギロチンもあるのか…。

ちなみに正真正銘のギロチンは
パリのカフェ店主が所有してるそうですw

>Goさん

世界・ナイス博物館の上位にランクインした!

ご丁寧に日本語のキャプションもありまっせ~。
拷問ポストカードも良心価格でお薦め。

| Rin | 2009/11/08 01:45 | URL | ≫ EDIT















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