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自信とプライド

岡田斗司夫氏のGyaoジョッキー『ひとり夜話
の隠れファンであるわたくしです。

2月2日放送分のアーカイブを見ていたら
(Macでは見れないので、嫌々Windowsで。)

とても興味深い事を仰っていた。

オタキングのお話は
善くも悪くも毎月興味深いですが、今回は特に心に響いた。

それは、『自信とプライド』論である。


彼は、大阪芸術大学で講師をしている事もあり
よく学生からとある質問を受けると云う。


「どうしたら、自信を持てるようになりますか。」


その問いの答えに、こんな返答をするらしい。

「自信なんて持たなくていい。ただ、プライドだけは持て。」



『自信』とは、

時間をかけ、経験値を積んだ後に出来る『余裕』であるから、
学生の若いうちから『自信』など、持てるわけがないと。

ただ、『プライド』さえ持っていれば
新しい事に挑戦し、壁を乗り越えて行ける。

「こんな仕事、私に出来る訳ない!」

「けれど、ここで引き下がったら格好悪い!」

…こうして1つ1つの課題をクリアし、
それが当たり前に出来るようになって、初めて『自信』になる。

回数をこなせば、
以前の自分には不可能だった事が、可能になってくる。

そして可能になってから 更に回数を重ねれば、
それが当たり前になってくる。

自分からすれば、もう当たり前だから

他人からすごいね~!と言われても、
え?何で?

と思ってしまう。

それが、自信。


つまり、忘れた頃にやって来る
HUNTER×HUNTERの新刊みたいなものなのかしら。

違う?違うか。



プライドって、意地ですよね。

意地が無ければ絵描いてないし、絶対。

『私には、これしか出来ないから』

という意地。

それだけを心に掲げ、これからも生きていかねばならない。

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