PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ひあぶり

久々の拷問連載。

私の気が済むまで続きます(笑)



hiaburi_1.jpg




火あぶり。別名 火刑、火罪。



これも拷問ではなく処刑方法です。

放火犯に限り、この処刑が行われます。
江戸では放火は天下の大罪。

目には目を。歯には歯を。火には火を。


まず、罪人を薪の上に立たせ柱に縛り付ける。
輪竹を縛る縄は、焼き切れないように粘土を充分に塗る。
茅、薪を身体の周りに立てかけ、風上から火をつけ焼き殺す。

肉の脂が焼ける音と強烈な悪臭。
いったい,どんな臭いがするのやら。

真っ黒焦げになった後もなお、トドメ焼きとして
鼻と、男性は陰嚢、女性は両乳房を焼くとの事です。

トドメ焼きとか無茶苦茶だな〜。
もう息絶えてるから意味無いのでは(笑)

明らかに処刑人は楽しんでるんじゃ?と思います。

処刑というものは、
一種のエンターテイメント性を含んでたんでしょうね。


火あぶりは、中世ヨーロッパの魔女狩りでも有名。
ジャンヌ・ダルクも火あぶりで殺されていたねぇ。


しかしまぁ、生きたまま焼かれるというのは
どういう気分なのだろうか…

とりあえず熱そう。この上なく熱そう。

| 楽描 | 01:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

どういう気分なのか、その一端を知りたければ、小指をコンロで炙ってみたらいかがでしょうか?

熱い以前に、痛いと思います。

ちゃんと、一本、骨になるまで、やってね(笑)。

小指なら、さほど生活に支障はないと、その筋の方々が証明されているんで、あると思います!

| 毒 | 2008/12/24 05:48 | URL | ≫ EDIT

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2008/12/24 19:00 | | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://nadeshicorin.blog70.fc2.com/tb.php/629-aaefaf09

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT