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富嶽乙女鳥葬図

fugakutyousou129.jpg


新作アップしました。

是非ギャラリーからご覧下さいませ。

今回のテーマは『鳥葬』です。

死体を作品にしたのは初めてかも。

本来、鳥葬というのはチベットで実際に行われている葬儀で
ハゲタカやワシなどの猛禽類に食べてもらうのですが

それを描くとあまりにも生々しくなっちゃうので(笑)

コウノトリ(命を運んでくる鳥)にして、プラマイゼロとしました。


今年から密かなマイブームである鳥葬。
語りたい事はもっさりあるのですが、今は眠いのでまた今度(笑)

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COMMENT

下北沢で終電逃して夜明かし中のアタクシ達ですが、鳥に食わせて死んだ方がましでしょうか
(*´д`*)

| 大鳥居 | 2008/12/09 02:07 | URL | ≫ EDIT

新作、お疲れ様~(^O^)/
いつも上手だねぇ♪♪♪
新作は後でじっくり拝見させてもらうね☆

へぇ~、チベットにはそんなお葬式があるだ( ̄□ ̄;)!!
私は嫌だな。。。
大切な人が食べられていく様なんて見たくないもん(><;)
他にも驚きの葬式があるんだろうね。

ちなみに『鳥葬』って何て読むの?
とりそう?ちょうそう??

| めぎゅ | 2008/12/09 12:03 | URL | ≫ EDIT

密教も詳しいっすか?

11月に見た舞台がね、鳥葬ありきの話だったんですよ。
オルニソフォビア(鳥恐怖症)の中年オヤジが自分のルーツ
チベットの鳥葬台に導かれてく話で、中有とか解脱・
特定の転生とか、肉体を細かく砕くシーンとかあって色々
僅かな知識しかなかったので色々確認したくなりましたが・・
密教と拝火教でやってるからどちらの経典なのか?
そのうち調べようかなと思っております。
             ・
草むらに女性なんて松井さんの影響?なんてね
生足の陰影がダークですね、コウノトリの実物が思い出せない
んですけど、血が出てないからまだ見やすいです。
いっそ、「富士」に「日の出」、めでたく「鶴&亀」についばんで頂いて金文字の「賀正」なんて年賀状にして頂けたら凄い新年になるかも?これを機に拷問シリーズ開始ですね。
(江戸時代の拷問は山田五郎さんが詳しかったなぁ)

| ヒカル | 2008/12/10 00:58 | URL | ≫ EDIT

>大鳥居さん

青春やないか~い!
でも寒いのでお身体には気をつけて(笑)


>めぎゅたん

ちょうそう ダヨ

う~ん…まぁ日本では禁止されてるからねぇ。

チベットのような大平原の国は、まず『お墓』という概念が無いんだって。
動物も人間も同じもので土に還る、というのが自然の考え方で。
それが仏教の教えに通じてるんだけどねん。

私は鳥葬、激しく憧れるんだけど(笑)


>ヒカルさん

密教ってもとは仏教ですよね?
あぁ…いろいろゴチャゴチャしててわかりづらい;
まだまだ勉強不足なんで、教えてください。
オ○ムも仏教だし…w

でもその、鳥葬ありきの話おもしろそー!
ベクシンスキーの絵に鳥葬っぽい絵があるそうなのですが
未だに見つけられん=3

…あ、松井さん言われると思た。
別に意識してるわけじゃないんですけどね;途中で気がつきました。
まぁ気にしないよー!
こういう場面で、血とか臓物を描きたくないんですよね。
反則だ!というか。よーく見ると実は怖い…?を目指してます。

山田五郎さん~ 超会いたーい ⊂二二(^ω^)二二つ(笑)

| Rin | 2008/12/12 23:25 | URL | ≫ EDIT















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