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アドルフに告ぐ

アドルフに告ぐ (1) (手塚治虫漫画全集 (372))アドルフに告ぐ (1) (手塚治虫漫画全集 (372))
(1996/06)
手塚 治虫

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ぉぉぉおぉぉもしろーーーーい!!!!!!!


久々に時間を忘れて漫画を読破しました。

ナチス・ドイツと日本の関係、第二次世界大戦勃発、ユダヤ人迫害、空襲、終戦…
あの動乱の時代の流れが自然と頭に入り、とても勉強になります。

戦争はやっぱり…ね。言葉になりませんね。
こんな平和な時代に生まれただけで、運を使い果たしてるよね。

あー 面白い~面白いよ~。 (;ω;)
良書だ、良書。
小学校の教科書にするべき。


手塚治虫先生って、やっぱり凄いのですね。


…なんて とぼけた感想 orz
バカバカ!

だって、偉大すぎてそれしか云えないのだもの。

絵もうま過ぎるッス。(そりゃそーなんだけど)

近年のヘタクソな漫画家とか、もう、どーしたもんかねと思ってしまう。
漫画の神様よ永遠に。

こういう立派な人がいて下さるから、日本は大丈夫なのだ。

しばらく手塚漬けの日々は続く…
(先日、ブッダを大人買いしました。)



あ、現在のドイツで「ハイル・ヒットラー!」は禁句らしいです。
タイーホされますよ。ドヒャーン!


余談ですが、鳥居みゆきは今年 ヒトラーに年賀状を書いたそうです。
(もちろん住所不定で戻ってきたけど…)

私もやってみようかな。(すな)
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| お気入りのもの | 17:06 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

手塚治虫先生は、私も尊敬する方なのですが・・・・




正直、凛さんのテンションがわからん・・・・(汗
三拍子、がんばりますよぉ~

| 大鳥居 | 2008/10/15 07:06 | URL | ≫ EDIT

まだドイツが東西に分かれていた時代のことですが、山下洋輔のバンドが確か西ドイツでツアーしていたとき、移動中の列車の中だったかどっかの駅だったかで、メンバーの坂田明がドイツ人マネージャー(!!)とともに「ハイル・ヒットラー!」と連呼したことがありますよ。しかもナチ式の敬礼つきで(爆)。周囲のドイツ人たちは全員口ポカーンだったらしい。
坂田明も凄いけど、それを一緒にやったドイツ人マネージャー、捨て身すぎる(笑)。ちなみに彼自身は戦争の中で子供時代を過ごしています。

| ぶる | 2008/10/15 10:18 | URL | ≫ EDIT

>大鳥居さん

え、テンション?
いつも通りでやんすよぉ~(・∀・)
ほんと手塚先生どっぷりになってきた~

三拍子、がんばってくださーい!


>ぶるさん

おぉー なんて命知らずな…(゜Д゜)
しかもベルリンの壁崩壊前って(爆) よく殺されませんでしたね~;
ある意味カッコイイですな(笑)

坂田明さん…検索してみました。
なんと、広島出身なのですね。1945年2月誕生ということは…
0歳の頃に被爆してらっしゃるのかしら(゜Д゜;)

「ハイル・ヒットラー!」…
私も恐いもの見たさでやってみたいデス。(爆)

| Rin | 2008/10/16 01:12 | URL | ≫ EDIT















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