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美術手帖=琳派=

美術手帖 2008年 10月号 [雑誌]美術手帖 2008年 10月号 [雑誌]
(2008/09/17)
不明

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ひさびさに本屋に寄ってみたら、
美術手帖10月号が琳派特集でした~♪
( ^ω^)即買いです。
美術手帖は、1600円するけど「まぁ当然だよね!」と思わせる程の濃い内容。
勉強になるんだよなぁ。

琳派展の前売りチケットも買いました!
ペアチケットだと2000円で、本来1枚1500円するのを、1回1000円で観れる!
まぁ、お得!しかも2度も観れて嬉しい!
尾形光琳の『燕子花図屏風』と、俵屋宗達の『風神雷神図屏風』の展示期間がずれている為、必ず2度は行かねばならなかったのです。
ラッキー♪
こちらで買えます。興味のある方は是非~


あと、江戸東京博物館でやる『ボストン美術館浮世絵名品展』も是非行きたいところ。
テレビで見たのですけど、向こうに残っている浮世絵の方が保存率が非常に高いらしいです。
日本に残っているものは殆ど色褪せているのが、
ボストン美術館にあるものは当時の発色に負けるとも劣らない良好さとのこと。
やはり外国では珍しいものだから、大事に扱ってくれるのねん…。(笑)

日本人、もっと母国の文化を大事にしろっ!!!


浮世絵いえば、『太田記念美術館』も大変素晴しいのです。
原宿のど真ん中にあるのに、中は 全くの別空間。
お座敷に上がって鑑賞できるのも、また日本的で雅。とても癒される美術館なのです。
10月から国貞・国芳・広重が観れるようなので、此処も行こう!

東京、スバラシス!!
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| お気入りのもの | 17:53 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

アタシなんか、田舎モノで、たまたま仕事で首都圏にいて、そんでもって鳥居みゆきに嵌って、それこそ、田舎にいたら想像も出来ないくらい生鳥居みゆきを拝見する機会を得て・・・って、東京、サイコーやないか~ぃ!
あと20年速く東京進出しとけばよかった・・・なんてな。(和久)

| 大鳥居 | 2008/09/21 01:21 | URL | ≫ EDIT

どこでもドアの発売予定はまだですか?
東京がスバラシイのはわかりましたけど、あまりにも遠い。
美術手帖を拡大してみると、シティーボーイとか、癒し系とか、確信犯とか・・・面白そうですね。
しかし、10/6だと、↑の3つとも見られない(T_T)
な~んでな~ん!

| Aki | 2008/09/21 03:23 | URL | ≫ EDIT

>大鳥居さん

私の地元も中途半端な田舎なんですけどねん。
専門時代から東京に通うようになって色んなものを観ましたわぁ。
地元では売ってないお洒落な服もたくさん!
ただ人混みが苦手なので、あまり長時間留まりませんケド(笑)


>Akiさん

どこでもドアァ~ (あの声で)
美術手帖の取材の切り口って、とても面白いです。わかりやすいし。
毎月チェックして 気になったら買う!という感じです。

10/6だと…ミレイ展なら観れまっせ~(・▽・)~

| Rin | 2008/09/23 18:31 | URL | ≫ EDIT















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