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「六本木クロッシング2007:未来への脈動」展

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今、見たい日本のアーティスト36組
多様な日本のアーティストを紹介する「六本木クロッシング」は、現在進行形の美術の動向に注目する森美術館ならではのシリーズ展として2004年にスタートしました。第2回目となる本展では、特に「交差(クロッシング)」の意味に注目し、4人のキュレーターによる活発な議論を通して、枠に収まりきらないエネルギーと影響力をもつ、今見せるべきアーティスト36組を厳選しました。
(中略)
「六本木クロッシング2007」では、アーティスト一人ひとりの独創的な表現と、時代の交差に目を向けながら、時や分野を超えて息づく日本の創造性とその傾向を考察し、過去、現在、そしてその先の未来へと脈動する日本のアートの可能性を探ります。
公式HPはこちら



現代アートの迷走を、お願いだから誰か止めてください。
このまま野放しにして大丈夫なのか。
私がとやかく言う資格は全くありませんが、『良い』と思えないのは問題である。
高いお金を取って入場させているのだから尚更。
いち早く『新・芸術の街』というポジション?を六本木から奪回すべきだと思いました。
この街に騙されるな。

さて、六本木クロッシングは少し期待して行ったのですが、案の定微妙でした。(笑)
でも凄く素敵な作品もありましたよ…!!
三分の一くらいは気に入った作品がありました♪
私は判りやすい作品が好きです。
『すごい手間暇をかけている作品』や、『こちらまで緊張してくるくらい、集中力を感じる作品』が好きなのですね。絵画だろうが、インスタレーションだろうが、彫刻だろうが、建築だろうが、イラストだろうが、アニメだろうが、漫画だろうがジャンルは問わずに。

良いものは良い筈なのです。

作品に、命が通ってさえいれば。

なんかも~… 説明的すぎて頭でっかちな作品とか、「見ろよ!」と言わんばかりの傲慢な作品とか、投げつけるだけの無責任な作品とか、シャシャッと描いただけのヤツとか…
ほんと、大嫌いです…(笑)

勿論、作り手はそんな簡単にはやってないし、
ここまで辿り着くのに大変苦労しているのでさう。
そんなの百も承知ですが。

もっと本当に上手くて良い仕事する人沢山いるのになぁ。あぁぁぁ
そういう作品ばかり観ていたい。
あとは古典絵画とか、昔の日本美術とか…。

『現代アート』は、現代に生きる上では必須科目ですが、
少し拷問な部分もありますね☆ (;´∀`)
…本日は辛口で攻めてしました。叩かないで下さい
あえて、いち美術愛好家として言わせてもらってます=3 ←強気だな(笑)

「イイ!!!」と思わせる作品を、私はつくる…!
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| 芸術鑑賞 | 01:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ふおおお…!現代アートはそんな事になってるのですか…
土地柄、現代アートに触れることが少ないのでフムフム状態です^^;
お。開催期間中に行けそうかも☆行ってみます^^楽しみ。
むしろ凛さんと展覧会へ行ってみたいですにゃ(ぉ
「分かりやすい作品」「伝わる作品」は見ていて楽しいですね☆私もそんな作品作りたいです><

| カケル | 2007/12/10 14:29 | URL | ≫ EDIT

おや!カケルさん、東京に来られるんでしたっけ!
何処かですれ違うかも知れませんね(^m^ )

この展覧会はまぁ 胸張ってお薦めはできませんが、
1500円払って勉強をするんだ!
という意気込みで行けばOKだと思います!!(なんだか偉そう… 笑)

私の展覧会…!来年の6月とかだと思います… orz よよよ
その前にデザインフェスタがあります。
カケルさんは来られた事ありますか~?^^

「分かりやすい作品」「伝わる作品」といっても
別に全員に伝わらなくても良いのかなとも。判る人にだけキャッチしていただければ。
『庶民化』しすぎてしまってもなぁ…なんて。難しいところですね(笑)

| Rin | 2007/12/10 18:15 | URL | ≫ EDIT















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