PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

さざなみCD

sazanami_.jpg

07年に結成20周年を迎えたスピッツによる、「スーベニア」以来、2年9ヶ月ぶりとなる12thアルバム。プロデューサーに亀田誠治、エンジニアに高山厳という気心の知れた(しかも日本有数のセンスとテクニックを持つ)クリエイター陣を迎えた本作は、シングル「魔法のコトバ」「ルキンフォー」「群青」でも予見されていたように、ダイナミックかつシンプルなバンド・サウンド~ウットリとするほど美しいメロディ~いつになく前向きなモードに貫かれたリリックがひとつになった、きわめて質の高いギター・ロック・アルバムとなった。ざっくりとストロークされるアコースティックギターから始まり(いい音なんだ、これが)、「君を歌うよ 小さなことが/大きな光になってくように」という感動的なサビへと結びついていく「僕のギター」、草野マサムネのポップサイドがたっぷりと感じられる「Na・de・Na・deボーイ」などドキドキするような名曲が揃った本作は、スピッツの新しいピークの大きなきっかけとなっていくだろう(アマゾンより)



どこまでも進化し続けるスピッツ。

いつまでも変わらないスピッツ。

天は、スピッツの上にスピッツを作らず。
スピッツの下に、スピッツを作らず。

自分たちのペースを保ちつつ、ファンを飽きさせないスパンで
常に名曲を発表し続けている凄さ。
今年で20年目。

最初の3曲でもう泣けます。゚(゚´Д`゚)゚。
間違い無く2007年の名盤に数えられる傑作。
今回も亀田師匠がプロデュース!!まさにこの盆と正月が一緒に来た具合。

最高ですか? 最高です!!

マサムネ愛してます (照)
スポンサーサイト

| お気入りのもの | 02:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://nadeshicorin.blog70.fc2.com/tb.php/305-91cadc8e

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT