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ジブリの絵職人 男鹿和雄展

totoro.jpg

■開催期間
2007年7月21日(土)-2007年9月30日(日)
※月曜休館(ただし8月13日、9月17・24日(月)は開館。9月18・25日(火)は休館)
■開館時間
10:00 - 18:00 *入場は閉館の30分前まで
■開催場所
東京都現代美術館 企画展示室
〒135-0022
東京都江東区三好4-1-1
TEL:03-5245-4111(代表)
http://mot-art-museum.jp/
男鹿和雄は、アニメーションの美術という仕事において、その作品の舞台となる背景画を数多く描き続けてきました。
木立の一本一本にまで及ぶ入念な観察と、緻密な中にも大胆な筆致が冴える卓越した技術で、光や気候の変化、四季の変化、空、雲、田園、草木や花といった自然の色彩豊かな表情を捉える男鹿和雄の背景美術。描かれた世界は、私たちが誰しも親しみ、憧れてきた風景ばかりです。(公式HPより)



日本が誇る、世界のジブリ。
日本国民の殆どがジブリファンだと言っても過言ではありますまい。
嗚呼、ナメてました…!!
混雑を避けて、朝早くに行ったというのに40分待ちって一体…。
どんだけー (爆)

内容は、まぁ良かったと思います。
混んでいても それなりに観れました。
やっぱり上手いですねぇ~。(´Д`*)ていうか、超絶技巧?
ザックリ描いてるのに超リアル。背景画って、こんな風に描くのか…。
やはり生は感動しますね。勉強になりました。

ふと思ったけれど、チビッコ達は こんな背景画ばっかり見せられて果たして楽しいのか?
ジブリだからといっても、
「なんか 違うな…」と思ってた人は少なからずともいた筈。
実際、出口に近づいていくごとに(ジブリ名作の背景画にもかかわらず)、展示室から人が減っていってました。 プッ

帰り際、途切れる事の無い長蛇の列の待ち時間をチラ見したら、130分 でした。
どんだけー!? (爆) ネズミーランドかよ!!!


あ、個人的には常設展の方がアツいです。
会田誠の戦争画、観ました♪ ワーイ  ←みーはー

そして昨年話題になった岡本太郎の壁画『明日の神話』も観ることができます。
sinwa.jpg

日テレの広場?でも一度観ましたが、また改めて室内で観てみると圧倒されますな。
色鮮やかで美しいです。修復した方々、グッジョブ☆

酷暑は、芸術で乗り切りましょう
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| 芸術鑑賞 | 12:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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