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パプリカ

papurika.jpg

医療研究所が開発した他人と夢を共有できる画期的なテクノロジー“DCミニ”。だがそれが盗まれ、悪用して他人の夢に強制介入し、悪夢を見せ精神を崩壊させる事件が発生するように。一体、犯人の正体は? そして目的は何なのか? 事件の解明に挑む美人セラピストの千葉敦子は、クライアントの夢の中へ容姿も性格もまったく違う夢探偵“パプリカ”となって入っていくが、そこには恐ろしい罠が待ち受けていたのだった…。
『千年女優』などで知られる今敏の最新作アニメ。アニメの魅力のひとつはメタモルフォーゼにあるが、本作ではそれが人物ひとりの変容だけでなく、世界を変容させていく。例えば刑事の夢の中に入った時は、瞬時に場面が『ターザン』の一場面になったりスパイ映画になったりするのだ。夢の世界が舞台なだけになんでもできるという状況を、今敏監督は逆手にとってまさにイマジネーションの洪水ともていうべき展開を見せるのだ。ストーリーも魅惑的だが、その映像に酔いしれること確実の、アニメとしての魅力にあふれた素晴らしい作品だ。(横森 文)

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
筒井康隆の傑作SF小説を、『東京ゴッドファーザーズ』の今敏監督がアニメ化したサスペンスファンタジー。他人の夢を共有できる画期的テクノロジー“DCミニ”をめぐる謎に、美人セラピスト・千葉敦子が挑む。制作は『時をかける少女』のマッドハウス。


やっとDVD借りて拝見
なんてまぁ、素晴らしくも強烈な映像!混沌としてるにもかかわらず、澄んだ色!
そしてこだわりに こだわったデティール…!
観てるだけで疲れてくるくらい、細部にまでミッシリ描かれております。
最近のアニメは、こういうの増えましたね~。
作品に対する意気込みがビリビリ伝わってくる。
芸術の域にまで達してきた。こんなん、どうやって創るんですか?

もはや『子供の観るもの』とは大きくかけ離れている。

悪夢の百鬼夜行は圧巻…。
断片的に次々と移り変わるシーン。こっちまで夢に浸食されて、不思議な気分になってきます。
その中で色んな映画のパロディーも入っているのですが、自分的には『ローマの休日』が ど真ん中ヒットです。

この方の絵って、少しバタ臭くて うーんって感じだったのですが、
見慣れてくるとこの パプリカ(あっちゃん)の可愛いこと可愛いこと~♪
やはり主人公は美女でなくては
線の細さや唇 髪の毛の緊張感に見とれました。

とにかく色々参考になりそうで 目に楽しい映画。
原作は筒井康隆氏なのね。読んでみようかな。
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