PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

海よ

『海よ』 中島みゆき


海よ おまえが 泣いてる夜は
海よ 故郷の 歌を歌おう
海よ おまえが 呼んでる夜は
遠い 船乗りの 歌を歌おう

時は いま いかりをあげて
青い馬に 揺れるように
心の荷物たちを
捨てにゆこうね

海よ わたしが 泣いてる夜は
遠い 故郷へ 舟を運べよ

海よ おまえは 覚えているか
若い 舟乗りの 夢の行方を
海よ おまえは 覚えているか
そして 帰らない 小舟の数を

この歌は 舟乗りの歌
若い 舟乗りの歌
故郷の島を離れ
今日も さまよう






自然の猛威をふるう前までの海は
やさしく風が凪いで、果てしない地平線と共に
そこへ住む人々へ恵みをもたらし、癒しをもたらし、
悲しい時も嬉しい時もずっと一緒の変わらない風景の1つだった、と思う。

わたしは、海沿いで暮らした事は無いけれど。
たま~にしか見れないけれど。
海は好き。
いくら見ていても飽きないものだよね、海は。

今日、そしてこれからもずっと、
優しい潮風を届けてくれますように…。



海よ わたしを愛するならば
今宵 故郷へ 舟を運べよ

スポンサーサイト

| miss.M | 11:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://nadeshicorin.blog70.fc2.com/tb.php/1107-49caa236

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT