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対決−巨匠たちの日本美術

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 日本美術の歴史に燦然と輝く傑作の数々は、時代を代表する絵師や仏師、陶工らが師匠や先達の作品に学び、時にはライバルとして競い合う中で生み出されてきました。優れた芸術家たちの作品を比較すると、興味深い対照の妙を見出すことができます。(公式HPより)


朝10時くらいに行ったのに、けっこう混んでいました。
まぁ並ばないだけマシです。

日本美術に興味を持たれる事はよきかな。
井上雄彦先生には敵いませんケドネ!(結局行ってない)

いや〜 豪華なラインナップでした。
狩野永徳の初出の作品もあったし。行ってヨカタ〜
永徳の描く松の木は、いくら見てても飽きません。梅の木も。
写実を超えてデザイン的に洗練された幹のフォルム。これなのよ、これ!

あとは俵屋宗達の作品が結構沢山あって、それが凄く良かったのです!!
俵屋宗達といえば、『風神雷神図屏風』しか知りませんでしたが、
ここまで秀でた才があって、隠れた名作もこんなに残っていたなんて。
盲点だたな。さすが尾形光琳の原点。
(ちなみに宗達の没後、光琳の出現まで100年くらい空いてるのですよ。)
光琳は『風神雷神図』を模していますけれど、
後年それを模写する事は琳派の継承儀式になったそうです。
で、その肝心の『風神雷神図屏風』は
8月11日からの展示替えで降臨なさるらしい。(光琳だけに、ね)
会期終了の6日前じゃないか!!
…まぁ、さすがに国宝ですから。京都の建仁寺にも悪いし。(?)
宗達筆の『風神雷神図屏風』と、光琳筆の『風神雷神図屏風』が同時に観られる機会なんてそう滅多にない気がする。
秋にやる『大琳派展』まで待とうか?悩むところです…。

他の見どころは、山口晃さんの描いた肖像画が可愛すぎ!♪
ブログパーツまでありました〜
こちらのサイトで入手可能です。
会場には、この肖像画の原画も展示されていました。やっぱり上手い。

山口さんのギャラリートークも応募したのに、抽選はずれたんだよな。おんどれ!

| Art | 22:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏は嫌い

いや〜暑い。

クーラー、つけると寒いし。
つけないと暑いし。
つけると デン子ちゃんに対して後ろめたいし。
窓を開けてると、蚊が入ってくるし。
大好きな おでんも食べられないし。

どーすりゃ良いのか悩む季節。

夏は士気が下がります。
判断能力が低下するというか。良いのか悪いのか判らなくなってきます。
あぁ、だから夏は間違いを犯す季節なのか!
開放的ですねぇ。

そんな夏が嫌い。


さて、『トップランナー』の林檎さんを観て癒されよう。
そいや観覧応募したのに外れたんだよな。おんどりゃ

| ひとりごと | 00:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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