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buono*

ミラノで頂いたイタリア~ン☆

ボーノ ボーノ!


クリームのパスタに、モッツァレラチーズの乗ったサラダ

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ピッツァ・マルゲリータ

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カルボナーラ

本場のカルボナーラは、クリームは使いません。

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そして、こちらはガラス越しに見ただけですが、マジパンのお菓子

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可愛すぎ!!
どれも良く出来ています。

でもマジパンの発祥はドイツらしい。
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| 伊太利 | 18:42 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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Chiesa di Santa Maria delle Grazie

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サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。

あの有名な、レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』がある
カトリック教会の聖堂であり、世界遺産。


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一瞬 教会だと思えないような、シンプルな幾何学模様で彩られている。
均衡がとれていて美しい…。
第二次世界大戦の折、連合軍からの激しい空爆を受けたらしいので
建物としてはまだ若いのかな。

日独伊。イタリアも同胞です。


↓入り口はこんな感じ。

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出発の1週間前…
『最後の晩餐』を見るためには事前予約が必要!という事が、友達の助言により発覚。

予約していかないと見れないって…!!
そんなアホなことあってたまるかいw

慌てふためき調べた結果、
予約は公式HPに記載されている番号に電話するしかないらしい。
予約の方法が書いてあるサイトには、片言の英語で通じると書いてあるが…

でも、何でもチャレンジだぁ!と 恥をこらえてベルを鳴らすわたし。

ツルルルル…

がちゃっ

「ブォンジョルノ!」(イタリア人女性が出る)

「へ、ヘロー…」(緊張MAX)

「Hi! ハロー?」

「ダヴィンチの予約したいんですけどぉ…。(←中学英語)」

「あ~ あなた国どこ?」

「ジャパン…」

プツっ ツルルルル…(何故かまたコール音が鳴る)

がちゃっ

「ブォンジョルノ!」(別の女性が出る)

「へ、ヘロー…」(まだ緊張MAX)

「あ、もしもし?」

「…!!!!!!!」

私の、この時のズッコケ具合を何に例えたら良いでしょう…。
ある意味肩すかしw 日本人スタッフ居るんかい。
おかげで大変助かりましたけどね!そして私の緊張を返してくれ!(笑)

無事に予約も取れ、当日を迎えましたとさ。

皆さん、予約センターは日本語通じまっせ!
ボッタクリの予約代行に頼むなんて事はしなくて良いのです!



あまりにも有名な
レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』。

制作されてから約500年 一度も、この教会から外部の空気に触れた事はない。
過去2度にわたる大洪水や激しい空爆からも生き抜いた、奇跡の壁画。

見学者には15分の時間しか許されていない。
20人一組という決められた人数、決められた時間に、
世界で最も有名な“13人の聖職者”へ会いにいくのである。


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“本物”の醸し出すオーラ。
ダ・ヴィンチの筆跡。
イエスのこめかみにある消失点。
ヨハネは美人。

やっぱり生で見ると違います。感動です (´;ω;`) 圧倒的です。

しかし思ってたより作品の損傷が激しい。

どうして、ダ・ヴィンチともあろう人物が
壁画を制作するのにテンペラという技法を使ったのでしょう??

絵が半永久的に残るフレスコの技術は、とうの昔にあった筈なのに… 
敢えてテンペラ。
時間が経てば自然に剥落する事くらい、彼ほどの人であれば安易に想像できた。

一発で決めなきゃいけないフレスコが実は苦手だったとか?
(ダ・ヴィンチは長い時間かけてチマチマ描くのが好きだったようです。)

それか、初めから長期間残すつもりで描いたわけではなかった。
絵も 自然の流れと共に、終わりが来ると。

…まぁ真相は薮の中、わたしは蚊帳の外、です。


見れて良かったー!残ってて良かったー!修復ご苦労様!

名作には多くの謎がつきもの。
謎が多い方が惹き付けられるし魅惑的だ。

男も、女も、芸術も。

| 伊太利 | 04:29 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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Luminarie

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最近、いろいろ調べて判ったのですが
『ルミナリエ』ってイタリア語でイルミネーションって意味だった。

日本って都合良いなぁ。

電飾祭でいいじゃない。
東京メトロも、営団地下鉄のままでいいじゃない。

震災犠牲者の方々へのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。


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ミラノの電飾も、最高に綺麗。

アーケードの高級ブティック街の天井なのですが
球の中心から紐がつたわっており、それを引っ張ると青くキラキラと光るのです。

それが幻想的で、ずっと見ていたかった…。


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光よ、降りてこい!

そして、私を包んで。


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| 伊太利 | 19:20 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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Duomo di Milano

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ミラノのドゥオーモ。

世界最大級の大聖堂。
完成するまで、なんと500年の歳月を費やしたという。

135本の尖塔、2245体の彫刻で彩られた、ゴシックの最高傑作。
その麗々たるお姿に平伏してしまいそう。

…息を呑む。


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これは、他に、類を見ない。
凄すぎ。開いた口が塞がらないというか…

常に「すげー…」を連発していたと思います。
美し過ぎる。
そして、儚げ。その白さと輪郭の幽玄さが、私の胸を締め付ける。

このドゥオーモが見れただけでも、ミラノに来た甲斐はありました~。

ミラノのドゥオーモは女性的のような気がします。
フィレンツェのドゥオーモは男性的。

繊細で、また全然違った魅力。


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“人の造りしもの”も まだまだ棄てたもんじゃありません。

| 伊太利 | 08:09 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Milano

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イタリア・ミラノに行ってきました。

レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』観てきました。

ミラノ。
北部イタリア最大の商業、工業、金融の中心地。
大阪と姉妹都市。

路面電車にはげしく萌え。
可愛くて、巴里とは違ったお洒落さ。
服飾産業がさかんで、高級ブランド店が軒並み揃える。
豪華で綺麗な街。

滞在時間は少なかったけれど
また案の定、食べ過ぎてしまった。


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| 伊太利 | 07:09 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Pisa

6月、イタリア・フィレンツエに行ったとき
帰り 少し時間があったので、ピサで途中下車。

フィレンツエ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅からピサ中央駅までは
列車で1時間。運賃も意外に安く、5.6ユーロ。


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イタリアの電車、カッチョイイです。

ヨーロッパの鉄道の方が私は好きだなぁ…。
日本と違ってデザイン重視で考えるからかな。


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ピサ中央駅↑


さて、ピサと言えば、皆様 何を思い浮かべるでしょう。

そう言わずと知れた『ピサの斜塔』です。

その他?
他には何もありゃしません。

ピサは斜塔だけ。

見事にこれしか見るものがありません。

むしろ、傾いてて良かった。
結果オーライ!


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東京タワーくらいあるのかと思いきや、意外と小柄。

あぁ~傾いてるわぁ~
と思ったくらいで、特に何の感動もなし。

度重なる世界遺産の嵐に、感性も狂ってきているのか(笑)

だめだわ、こんなんじゃ!w


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でも降り立って後悔はしていません。

一見の価値はあり。


でもピサは、斜塔だけ。

あとは美しいイタリアの風景と、美味しいご飯だけです。

あ、別にそれだけで良いじゃんね。

| 伊太利 | 23:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Florence 3

そういえば滞在2日目の昼下がり
雷を伴った雨が降った。

折角の旅行なのに… あ~あ
とか

普通は思う所だけれど

全然そんなことがない。

キラキラしている。雷は好き。

雨だって楽しい。フィレンツェの魔力。



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| 伊太利 | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Lampredotto

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ランプレドット


屋台で食べられる もつ煮込み料理!

フィレンツェの街角で良く見かけます。

お値段も手頃で3.5ユーロ。


トマトとニンニクで煮込み、バジルで味付け。
モツが柔らかかくてトロトロです。

内蔵が少し苦手でも、これなら食べられる♪

ファーストフードとは思えない美味しさです。

| 伊太利 | 17:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Carbonara

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カルボナーラ♪


私の最も愛するスパゲティーの1つ


本場のカルボナーラは、生クリームを用いません。

チーズ、卵、ベーコン、黒コショウ だけです。


シンプルなだけに難しい。

カルボナーラは瞬間芸です。


それにしても、濃厚で美味しい~!!

チーズとオイルが違うからにゃ~(*´Д`*) 最高!

| 伊太利 | 17:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Ravioli

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本場のラビオリ♪


不滅の美味さ(*´Д`*)

オリーブオイルとバジルとパルメザンチーズ…
うっとりするような芳しさ。

まさしく、これぞ“本物の薫り”!!


この量でも結構お腹にたまります*

| 伊太利 | 17:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Pizza

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フィレンツェに着いて初めての食事*

Pizza Napoletana♪

本場のピザ~

シンプル イズ ザ ベスト!


飽きがこない美味しさです(*´Д`*)

| 伊太利 | 17:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Florence 2

気晴らし(?)に、
この間のフィレンツェ旅行の写真でも…。

でも本当に良かった フィレンツェ…


伊太利亜いいなぁ



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| 伊太利 | 07:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Uffizi

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ウフィツィ美術館


メディチ家歴代の美術コレクションを収蔵。

イタリア・ルネサンス絵画の宝庫。


此処こそ、ネ申 という言葉が相応しい場所はありますまい。

ネズミ王国ばりの行列に並ぶこと2時間。
噂には聞いていたが、まさかここまでとは…。

巴里の美術館でも並んだ事なんてない。

ウフィツイ恐るべし。

ヒーコラしながらどうにか入場口へ。

料金10ユーロしたんですけど(;´Д`)
6.5ユーロの筈じゃ?

また『地球の歩き方』に騙された…。
お前はもう『地球の騙し方』だ。
いや、『地球の騙され方』か?


しかし
プンプンしながらも 中へ足を踏み入れた瞬間…

今までの疲れも吹っ飛んでしまった。

豪華絢爛、百花繚乱、千紫万紅。


ボッティチェリ、半端ねぇ…!!

あの有名な『』と『ヴィーナスの誕生』が展示されていましたが
これを観れただけでも来た価値はありました…。

生・ボッティチェリ…

世界に残る名画は、やはりオーラが違う。
足がすくむ。


レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』も此処に!

数年前、東京国立博物館に来てたやん…。
猛暑の中並びましたけんど。

あの時は混雑で数秒しか観れなかったけれど
今回はじっくりとガン観できました。

他にも多くの神が降臨しています。
是非ともフィレンツェまで足をお運びください。


私は全然クリスチャンではないけれど

イコンの美しい黄金色には心惹かれる。


全てが神がかった美術館。

世界は広い!


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次来る時は、絶対に予約しよう。(*´Д`*)=3

| 伊太利 | 09:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Florence

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ル ネッサーンス!!


イタリア・フィレンツェに行ってきました。

パリのオルリー空港から飛行機でピサへ。
それからバスで1時間。

朝3時起きの強行軍でしたが
どーにか1人で行って、1人で帰って来れました。

“花の都”フィレンツェ。

すべてが神がかっていました。

ゴミとかも全然落ちていなくて、綺麗で美しい街でした。



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ドゥオーモ、実物を目の当たりにした瞬間

息が止まってしまった。



天才達が創り上げて

後世まで残してくれた、珠玉の至宝。


『古いもの』は もう二度と創り出せないのだ。


この街は、きっと 永遠に このまま。



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| 伊太利 | 18:55 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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amoitalia

明日から、フィレンツェに行ってきます。

初イタリー!!

憧れのフィレンツェ!!!

フィレンツェだけは行きたかったのよー!!!

すごく楽しみ(*´Д`*)


でも3日間しかないので
予定を上手く立てていかないと…。

イタリア旅行ガイド:アーモイタリア

というサイトを参考に色々考えています。
とても役に立ちますよ♪


イタリア一人旅じゃー

無事に行けるかしら…;

どうか迷いませんように!

| 伊太利 | 18:56 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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