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Frauen Kirche

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フラウエン教会。


個性的な二本の塔が目印。

後期ゴシック様式、ミュンヘンのシンボル的教会です。


1本は修復中。
これはこれで、何か怪我しているみたいで可愛いですな。

北塔が約99mで、南塔が約100mらしい。
微妙なその1mの差とは…?


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中のステンドグラスも可愛い。


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クリスチャンでなくても入っていいのかな、教会って…。
旅をしながら いつも思う。

すみませんねぇ。


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            /にょきっ!\
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| 独逸 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Alte Pinakothek

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アルテ・ピナコテーク(旧絵画館)


ドイツの国立美術館であり、
世界でも最古の部類に属する公共美術館。

「ピナコテーク」という単語は「絵画の収蔵所」という意味らしい。


さて、やってきました~。

ひらひら舞う、雪の中。


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↑よ~く見ると、白いものが舞っているのが お判りになるでしょうか?

まさか初雪をドイツで拝むとは思ってもみませんでした。

しかも10月に。



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それはさておき、

ここも通らずにはいられない、秀逸な美術館のひとつ。



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屋外に展示してある彫刻が、いちいち可愛い。



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ルーベンス、ブリューゲル、ラファエロなどの有名画家から

どこかで観た事ある有名絵画がたくさん。



特に気に入った絵は…

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画家&題はわかりませんが、

目がイっちゃってる女性の絵。

明らかに殺人現場です。
よく見ないとわかりませんが、男性の首を狩っています。

なんとも緊張感に溢れた 生々しく美しい絵。

この退廃的な表情も素敵。


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これも同じくタイトル不明ですが。(メモってこいや、自分w)

表情が何とも言えなく好き。


どこを見つめているのか判らない瞳。

何を考えているのか不可解な瞳。

光が宿っていない、死んだ魚のような瞳。

ずっと遠くから見つめていたくなるのは、どうしてなのだろう。



対にあるノイエ・ピナコテーク(新美術館)は、余裕が無くて断念…。orz

残念だぬぁ~


また機会があったら入りたいなぁ。

| 独逸 | 00:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Kreutzkamm

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クロイツカム

ドイツの有名な、バームクーヘンのお店


ガイドブックにも勿論載っており、

観光案内所で「美味しいバームクーヘンのお店ってどこ?」
と訊けば開口一番、この店の名前が返ってきます。


極寒の雨の中 ようやく探し当て店内へ。

まるで、オアシスを発見したかのようなトキメキ。


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ひとまず、珈琲であたたまる。


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バームクーヘン♪

ドイツ語でBaum kuchen“木のケーキ”という意味。


あぁ…(*´Д`*)うますウマス

コーティングされている砂糖がまたサクサクしていて
魅惑的な甘さ。


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チーズケーキも美味しそうだったので一緒に注文♪

食べ過ぎだわ自分!!w


これもまた(*´Д`*)最高にウマス…

量も多く、ズッシリしているので
これ2つでかなりお腹いっぱいになりました。


もう 毎日食べたい、ここのバームクーヘン(*´Д`*)

| 独逸 | 00:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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München

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ミュンヘン。

ドイツ南部を代表する大都市。


寒かった…。

氷の国のように身体の芯から冷えました。

ドイツを舐めきって パリと同じような格好で行った
私たちはしばし絶句。


後から聞けば氷点下超えていたらしい(笑)
普通に雪降ってたし!

10月ですけどぉ~!

南と言えど、山が近いとこういう気候になるのね。


札幌と姉妹都市ですって。

どうりで寒いはずだわ!!w



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↑市庁舎

一番賑わっている界隈。


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↑玉葱頭のフラウエン教会。

片方は工事中。



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↑ヘンケルス

有名なドイツの刃物メーカー。

欲しかったけど、やっぱり良いものは高い!

| 独逸 | 18:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Augsburg

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アウグスブルク。


紀元前15年ローマ皇帝アウグストゥスによって築かれた城に
その名の起源を持つ。

このため、ドイツで最も古い都市の一つに数えられるらしい。


ものすごい大都会。

着いた早々、酔っぱらい(?)の若い衆達にからまれた。(真っ昼間)


久々に、都会の寒さが身に染みる。

やっぱり 田舎の方が良いものだなぁ。(笑)


ちなみに、このアウグスブルク
兵庫の尼崎市、滋賀の長浜市と姉妹都市らしいですよ。


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時間が無かったので、ここも素通り。


賑やかで、車もビュンビュン走ってて、ビルも多い。

一気に、中世から現代に来た という感じがした。


ミュンヘンが近い。

| 独逸 | 03:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Nördlingen

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ネルトリンゲン


ロマンチック街道のほぼ中間点に位置し、
中世において政治上、経済上重要な都市だったところ。

円形の城壁に囲まれたこの街の直径はほぼ1km。

あっという間に歩けてしまう距離です。

街の全体があまりにも見事で美しい円形。

1500万年前 落下した、隕石の直径23kmのクレーターの中心に
ネルトリンゲンが出来たという。


…う~む、浪漫だね!


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ローテンブルクよりは地味だけど
その分、歴史の重さと緊迫した空気を感じた。

周囲の城壁は、当時の侭 完全な状態で保存されているらしい。


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↑聖ゲオルグ教会


街の中心地です。

時間が無かったので、ここは素通り。残念

| 独逸 | 03:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Radler

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ラドラー


ビールをレモネードで割ったさわやかなビアカクテル!

女性にも呑みやすいドイツビール。


これうんま~(*´Д`*)

ドイツビールなら呑めるっす!

ヤーパン(日本)のビールは苦すぎて いけねぇ。


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一緒に注文したお料理は、
バイエルン郷土料理のソーセージに目玉焼きをのせたもの。

これも またうんま~~~(*´Д`*)(*´Д`*)


この素朴な見た目と確かな美味しさが、ほっとする。

“家庭の味”って感じだなぁ。



日々 順調に肥えていっています(笑)

| 独逸 | 07:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Kriminal museum

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中世犯罪博物館。

ドイツ唯一の中世の法律と刑罰に関する博物館。

拷問の道具や名誉刑に使われる道具、処刑に使われた道具、
貴重な文献を多く所蔵している。


此処は、ずっと楽しみにしていた博物館!

期待を裏切らず とても面白かったし、勉強になりました~。(^ω^)


殆どが、当時使用されていた本物の拷問具や処刑道具。

感動!!

たっぷり怨念こもってそう!


嗚呼…人間の愚かさよ!


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↑外には、囚人を移送する為の車が。

ドナドナド~ナ~ ド~ナ~♪




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入場したら、早速 鉄の処女さんがお出迎え。



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よく、こんなの思いつくね~。

と感心するくらい

人を辱め、いたぶる為に
あらゆる知恵を出し尽くして考えられた拘束具たち。

刑罰を下す側は、間違いなく楽しんでいる。

特に真ん中の長いやつ、どう使うのかというと






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こんな風に使うのですね~。




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木製の“鉄の処女”たん、顔が欠けて

ちょっと怖かった…;;


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一体、何人もの乙女の生き血を吸ってきたの?




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↑辱めのマスク

道徳的な過ちを犯した者は
これをかぶって数時間 外に立たされ見せ物にされたらしい。

他にも あっかんべーをしたマスクや、豚の顔のマスク等もあります。



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いやぁ 人間って、本当に面白いですね。

| 独逸 | 23:49 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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Shneeball

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シュネーバル(Shneeball)

直訳すると「雪の玉」というローテンブルクの名物菓子。


薄い生地を揚げて丸め、
チョコレートや砂糖をふったもの。

初めて食べる食感。
サクサクしていて美味しい!

見た目よりそんなに甘くないですが、中々のボリュームです。
小さい雪玉で充分☆

カロリーを気にしていたら、ヨーパロ旅は出来ないわね!


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| 独逸 | 06:16 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Rothenburg 2

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此処は、本当に夢の国ではなく 実在している場所なのでしょうか?

どうしたら、こんな可愛い家が思いつくの。


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まるで おもちゃの家のよう…。

小人になった気分。

むしろ、もう小人になってしまいたい。


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↑扉の上の葡萄の蔦は本物です。

自然にこんな上手い具合に絡まって育ってくれるものなのか?

お店のディスプレイも、置いてある品物も、
とにかく可愛すぎて困っちゃうZE!


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馬車 乗りたぁい。

| 独逸 | 05:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Rothenburg

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ローテンブルク。


フランクフルトから、ヨーロッパバスで2時間40分。

ロマンチック街道沿いでも人気の高い大規模郡都市です。
中世の街並みが、そのまま残され見事です…。

ドイツの町のプロトタイプだそう。

此処は、ずっと昔の侭なのだ…。


なんて可愛過ぎる家や路地や看板…!

パステルカラーの配色に心打たれる。


ローテンブルク最高!!


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↑市庁舎の前の通り。
着いてすぐは雨が降っていました。

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↑夕焼けが綺麗!よく見ると、ひこうきぐもが…。


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↑城壁の上から見た風景。

萌えるぅ~

| 独逸 | 20:14 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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Romantische Straße

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ロマンチック街道。


ドイツのヴュルツブルクからフュッセンまでの366kmの街道ルート。

国を代表する観光名所。


ロマンチックな道ではなく、ローマまで続く道 という意味。


ほぼ直線状に連なったドイツの観光名所を地図の上でつなげ、
続けて観光するのに便利なように案内した順路のようなものである。(ウィキより)


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フランクフルトから、バスを使ってロマンティック街道を下ります。

目指すは、中世都市・ローテンブルク!


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| 独逸 | 19:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Kaffee

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Kaffeeとはドイツ語でコーヒーのこと。

Hallo!とか、独語はそのままローマ字読みをすれば良いから
簡単らしい。(仏語に比べれば。)


ドイツはコーヒーが美味い!

ケーキも甘さ控えめで、これまたウマス。


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フランクフルトは、商業都市だからビルが多くて、無機質で、
建物がシンブルでカチッとしている。

うわ~ 日本ぽい。落ち着く…(*´Д`*)

「首都ではないし、でもビル多い、都会だけど人があまりいない。
これって、さいたま新都心って感じだよね~。」

…なんて 友達と言い合っていました。
(伝わる人にしか伝わらない例えw)


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↑ゲーテ広場。どれがゲーテ?

| 独逸 | 21:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Dom

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フランクフルトのカイザードーム。

神聖ローマ帝国皇帝が選出された場所、
そして戴冠式が行われたドームとして歴史のその名を残す。


近代的なビルが多い この商業都市のど真ん中に
浮き出すように、そして見守るように、厳かに佇んでいる。


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パリやフィレンツェで、これでもか!という位
ド派手なゴシック建築を見てきたせいなのか

あれ、地味じゃない?ここ… という感想が出てきた自分って!

慣れって厭ぁね。(笑)


でも、カイザードームはカイザードームで好き。

シンプルは飽きがこないのさ!


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| 独逸 | 02:54 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Frankfurt am Main

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↑フランクフルト中央駅

パリからTGVで、乗り換えなしの一直線。
降り立ったら其所はもう冬の気温。

ドイツの10月は、思った以上に寒さが厳しいようですーー;


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路面電車が走っていました!

カワユス!


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↑だんご3兄弟~♪

ゴミの分別はしっかりしてるようです。さすが!


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フランクフルトは、何も無い。

商業都市だから?それとも運悪く日曜日だったから?


この日は雨が降っていて、都会の寒さが身に染みた1日でした☆

| 独逸 | 21:35 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Guten Morgen

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ハァ~イ バカシンジ♪

私の愛するアスカの出身国。

弐号機も独逸製なのよ!
アダムより生まれし本物のエヴァンゲリオンなのよ!



そして、何といっても椎名林檎!

独逸と云えば、林檎女史を思い起こす。


ゲーテと云う名の黒猫を飼い、

ディートリッヒ坊やと云う名の デューセンバーグ製ギターを掻き鳴らし、

ヒトラーと云う名のベンツに乗っていた。


そんな彼女ですが、ドイツに行った という話は聞いた事ないような…。
パリやロンドン、NYには行ったそうですが。

不思議だ。


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ビュンビュンたくさん、ベンツの疾走する姿を見ました。

国産車だから当たり前か。


ドイツ色のタクシーなら 新橋目指す 外苑東。

| 独逸 | 16:35 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Gare de l'Est

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パリ・東駅から、ドイツ・フランクフルトまではTGVで。


初めて乗るTGVは快適でした~♪

ヨーパロ電車って、ほんとイイ!


フランクフルトまでは約4時間。
長いようであっという間。

だって窓の外の景色が美し過ぎるのですもの。
10分も走れば、森と畑しか無くなるって…おいw

馬とか牛とか見えちゃったりして、テンションが上がります。(*´Д`*)

これぞ、リアル“世界の車窓から”


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| 独逸 | 05:25 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Guten Tag

ドイツ行ってきましたー!

景色最高、食べ物も最高で、凄く楽しかったです。
嗚呼、同胞よ!!!

やはりラテン系より
イギリス・ドイツのような規則正しい国が自分には合っている(笑)

すっかりドイツ大好きっ子になってきました。

今回は友達と行ったので
毎日爆笑しまくり抱腹絶倒の旅になりました。


また行きたいなぁ。


落ち着いたらゆっくり日記をあげていきます。


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| 独逸 | 01:09 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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独逸

明日からドイツ5日間の旅!


まずは、パリから列車でフランクフルトに行きまっす。

憧れのドイツ

楽しみだふぉい ⊂二二二( ^ω^)二⊃

| 独逸 | 06:10 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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