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Noelのあと

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巴里の街は、ノエルが終わり新年を迎えても
イルミネーションは撤去されることなく、煌めいたままです。

12月26日になると、今までのクリスマスムードが嘘だったかのように
正月モードに一変する日本って一体…。
まるで狐に化かされてたみたいだな、と思う。毎年。

その前に23日はクリスマスイブイブって何?

天皇陛下のご生誕日じゃろがいっ!

…と遠方の地で1人、憤慨しておりました。


でもフランスのノエルは素晴らしかった (*´ω`)

12月25日は祝日で、日本でいう正月がノエル。
家族でまったりと静かに過ごす日。
やっぱりこちらの人は皆、この日を1年で一番大切に想っているのでしょうね。


…もうすぐで、この風景が見られなくなるのかな~と考えると
少し心許なくて、寂しいです。


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| 仏蘭西 | 19:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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la nuit

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巴里は夜。
月の満ちたるは 更なり。
光より浮かび上がる その姿、げに美しき。


ノートルダム寺院は、横からの角度の方が好き。

外からアーチを描いて壁に向かってる支えが、まるで肋骨のようで
うっとりします…。


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シテ島側の橋から見た、市庁舎方面。


河畔の風は、冬の冷たさと一緒に 切なさを運んでくる。
否、切なさを思い出す。
日々に忙殺され、普段は抽き出しか何処かに押し込めて、忘れている切なさ。

ポツンとこの世に私ひとりだけ、取り残されているような。

| 仏蘭西 | 16:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Hector Guimard

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ギマール話続き。

パリ16区には、今でも彼の手がけた建築物が残っているので
写真に収めにいってきました。

どれも普通に人が住んでいるアパートなので、カメラ構えていると
「なんだ この東洋人は…」的な目で見られます。

別にいいけど。
そんな事より、この日はマイナス6℃の寒さに心折れた…(死)


上の画像は、Castel Bérangerという建物のドア。
(14, rue La Fontaine and hamlet Beranger - 16th Pais )

傑作であり有名作なので、生で見れて感動。

好きだな~このデザイン。

ぐちゃって曲線を重ねてるだけのように見えて、完璧に計算済み。
不規則な曲線を用いて、バランス良く決めるのは非常に難しいのです。

これは凄い。


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16区界隈にはギマール建築がたくさん。

「生活と芸術を一致させようZE☆」
とスローガンを掲げ、
住居・家具を全て自作してしまう位の気合いを持ったウィリアム・モリス主導のもと
イギリスにてアーツ・アンド・クラフツ運動が起こった19世紀末。

その流れを汲み、ヨーロッパ全体で花開いた、アール・ヌーヴォー。

何よりもここで重要なのは、『生活と芸術の一致』。

昔、芸術とは高貴な身分の人間だけのものであった。
それが、一般庶民の住居、家具や調度品に
芸術を取り入れられる事は、まさに革命的である。

それがつまり、『デザイン』といわれるものの始まり。
この運動が無かったら、今の世界はもっとツマラナイものになっていたに違いない。

全く、感謝してもしきれないような話。


我が国日本でも、文化的に豊かで情緒溢れていた大正~昭和初期がこの頃。

しかしその数年後勃発する
あの世界的な大戦争で、思想もろとも全てぶっ壊されてしまうのですが…。


現代。
物は溢れている。

何でもあり過ぎて玉石混交であるから
それを見つけ出して磨くのが一苦労な時代なのかな。
各々の審美眼が問われるところ。
本当に豊かな生活は、自分の感性を磨いて得るものなのかも知れない。

いつの時代も、『良いものは善いもの』なのだから。


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無駄なものこそ、重要なもの。

生活を美しく、情緒豊かに過ごす為の。

“合理化”なんていらないっ!

| 仏蘭西 | 09:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Abbesses

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メトロ12番線 Abbesses駅の入口

アール・ヌーヴォー装飾が屋根も含め
当時のまま完全な姿で残っている、貴重な駅。


製作者はHector Guimard (エクトール・ギマール)。

アール・ヌーヴォー建築の巨匠。

ちょっとマイナーなのか、彼の功績が後世にあまり伝わっていないのか、
周りの人はあんまり知らない。

私の中ではかなり有名人なのだけど…。
エミール・ガレと並んでいるくらいの。

5年位前に、『美の巨人たち』というTV番組を見てから
ギマールの装飾に心奪われた…。

彼がパリに植えた鉄の植物。

あまりにも街に溶け込んでいて、地元の人は気にもとめない。

パリが一番美しかった19世紀末から20世紀初頭。
アール・ヌーヴォー。
新しい芸術。
いつ見ても、新鮮でカッコイイなぁと思う。
それでいて何故か、懐かしさを憶えるような曲線。

それはきっと、植物という自然からなる普遍性なのでしょう。

どうか ずっと瑞々しい侭、残っていてくれますように。

| 仏蘭西 | 20:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Bonne Année

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明けましてお目出度う御座居ます。

平成二十二年寅年がやってきました~!
今年はどんな1年になるのでしょうね


写真は、年が明けて数分後のエッフェル塔。
キラキラと光り輝き、花火が上がっていました。

大晦日のパリはどんちゃん騒ぎです。

深夜0時が近づくにつれ、渋滞の車プープープープー
パトカー・救急車は休むことなくピーポーピーポー

挙げ句の果てには機動隊出動で厳戒態勢。

至る所で爆竹鳴り響いてるし…

噂によれば、大晦日は放火事件が何件も起きるらしい。
窓ガラスが全部割られている車もあったw

一体どうなっとるんだ、この国は…(笑)

異文化って、経験してみないと判らないものですね。
日本のお正月が恋しいです。


それでは、今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

| 仏蘭西 | 11:25 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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Joyeux Noel!

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ノエルです☆

イヴの夜は、お世話になっている方のお宅でパーチー☆
お腹が割れるほど美味しいお料理頂きました。
牡蠣安かった~(24個1'500円くらいで売ってた)

あ~…仕合わせって、こういうことね(*´Д`*)

やっぱり美食の国でのノエルは違うぜ!
クリスチャンではないけど!
ありがたや~

フォアグラも食べました!
何だか、本当に“内蔵”って感じです
好き嫌いが別れるようですが、私は割とイケるクチです。(ふっふ)


あとは新年を待つのみですな!

皆様、どうか風邪など引かれませぬよう。

| 仏蘭西 | 21:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬将軍到来

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朝、目が覚めると 其所は雪国でした。



さ む い …

誰だ、暖冬なんて言ったやつわ!

公共機関はストしてるし、一歩外に出るにも障害が多い年末。
挙げ句の果てにスッテンコロリン無言の帰国になったらシャレになりまそん。

こんな日は暖かくして引きこもるわい(´-ω-`)


沢山のお誕生日メール、本当に本当どうもありがとうございました!(泪)

下の記事の写真は、ミラノのドゥオーモ前にあったツリーです。
大きくて綺麗でした~

| 仏蘭西 | 00:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Eiffel Tower collection

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エッフェル塔コレクション!

もう12月いっぱいしか見る事のできない光のスペクタクルです。
今回は広場を降りて、セーヌ川畔で撮ってみました。

大迫力で大感激。


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| 仏蘭西 | 04:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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きらきら

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さて、ここは何処でしょ~う?(正解は下のほう)


お年賀企画はここで一旦 締め切らせていただきます。
沢山のご応募、本当に本当に有り難うございました!

いつも本当に、私なんぞの愚民に、どうも有り難うございます。
感謝してもしきれません。

拙い版画ですが、心だけはこもっています

きちんと元日に届くように手配させて頂きますよ!
間違えさえ無ければ届くはず。

お願いだから、ちゃんと仕事せぇよ!La Poste!!
ストなんてしてる場合じゃないぞコラ!w



さ~て正解はというと…

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こちらです!

ギャルリー・ラファイエットという、オペラ座の後ろにある高級デパート。

教会とかじゃ、ないんです。
単なるデパートで、このクオリティ…!

冬のパリは楽し過ぎる。

| 仏蘭西 | 09:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Musée de la Poste

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郵便博物館。

モンパルナスタワーのお隣に、さりげなくある。
フランスの郵便の歴史を気の利いた演出で紹介してくれます。

昔のポストやら制服やら切手やら。

かなりマニアックですが、ヲタでなくても楽しめます!


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昔のポスト可愛い過ぎ!

どうして変えてしまうの? 日本もそうだけれど。


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郵便屋さん。

昔、手紙しか伝達手段が無かった頃は
情報の全てが、この方達に委ねられていたのだなぁ。

ご苦労様です!


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| 仏蘭西 | 22:52 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Illumination

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待ちに待った季節
到来。

Les Champs-Élysées


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生きていて良かった
なんて、月並みな事を思ってしまった。

本場のキラキラの威力ときたら。

| 仏蘭西 | 07:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Le ciel

il fait beau.


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| 仏蘭西 | 07:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Amorino

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Amorino(アモリーノ)

パリで一番美味しい、イタリアンジェラートのお店*


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私はコーンで注文。

薔薇の花びらのように、器用に盛りつけてくれます。

違う種類をいくらでも楽しむ事ができるなんて太っ腹!


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友達はカップで注文。どちらでも好きずきで☆


ウ~マ~ス~~!!!!!

脳天直撃される甘美さ。

こんなに美味しいアイスがこの世にあったとは!!!


さすがイタリア製。

アイス1つでこんなに感動できるなんて… (´;ω;`)

生きてるって素晴らしい~


ヨーロッパに行かれた際は是非!超おススメです

| 仏蘭西 | 18:41 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Paris Photo

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パリフォト2009


毎年パリで開催される、有名な写真の国際的フェア。

第13回目の今年は11月19~22日まで。



会場は、ルーヴル美術館隣接の「カルーセル・デュ・ルーヴル」

ちゃんと場所を調べて行ったつもりが、
美術館の方をウロウロ…

何処にあるのだかサッパリ判らず、人に聞きまくった。
(しかも全員違うこと言うってどゆこと?w)

やっとこさ入り口を見つけ、エスカレーターで地下へ。


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ルーブル美術館の地下には、逆さピラミッドが。

この上ない位の緊張感。


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地下にまで、凝った像なり何なりあって感動。

芸術大国抜け目なし!


肝心の展示内容も、すごく充実していて面白かったー!!

パリフォト面白いよパリフォト。


絵画は、リアリティを追求するものだけど

写真は、逆にリアリティを削いでいくもの なのだって。


でもワクワク感やドキドキ感は、ジャンルとか関係無いし。

私だって、いいもの作りたいんだ。

勉強になりました。

純粋に、あ~見に来て良かった!と思えるイベントでした(^ω^)


Parisって凄いな~。

Tokyoもガンバレ!!!

| 仏蘭西 | 02:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雲 呑 麺

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パリ中華は、なかなかイケます。

何より安いし!


麺類はだいたい5~6ユーロ位で食べられる。


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何処に行っても、ラーメンは強者よのぅ…。

| 仏蘭西 | 05:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Chibi Japan Expo

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Chibi Japan Expo 2009.

毎年夏、パリ郊外で行われている
ヨーロッパ最大のヲタイベント(?)『ジャパン・エキスポ』の、弟分。

夏だけでは飽き足らず、秋もやっていた件…


でも7月3~5日のジャパン・エキスポは
帰国していて行けなかったのでラッキー☆

10月30~11月1日の日程で3日間やっていたので
最終日に突撃してきましたー!


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“チビ”だけに、本家と比べて規模は小さいですが、ノリは大体同じっぽい。

ヲタオーラは、世界共通!!w

え、秋葉じゃないよね、ここ…


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薔薇乙女~♪

他、ナルトやデスノートのジャンプ系はさすがに大人気!
涼谷ハルヒも初音ミクも大人気。

あと、CLAMP先生の人気凄い。
今年パリで原画展もあったようですよ。


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新宿駅のプリントバッグ

よーく見ると、『大久保』の “大”が“太”になってる。
わざと?

しかも新宿の隣って、大久保じゃないし。新大久保だし。



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日本に負けず劣らずの熱量でコスプレに励むレイヤーさん達…

その中でも異彩を放つ(?)気になる3人組を発見したので
写真を撮らせて頂きましたw


これは、旧日本軍をメージした的な特攻服なのか?

日の丸旗掲げてるし!!!

ニコラくん(サルコジ)が見たら、大層お嘆きになるでしょう…(笑)


「どこで買ったの?」

と訊いたら

「自分たちで作ったんだ~♪言葉の意味もわかるよ!」

とニコニコ。

ほほぉ!!すげー。

色んな意味で、もう国境越えて色々すげぇ。

でもさすがに、フランス人に日の丸を掲げられるのは複雑だなぁ…ーー;
それにマジックで変な字書かないでよ!



外から見た日本。

フランスにある日本。

それは完全に虚構である日本。

こんな風に伝わってるんだ…。というギャップとの驚き。

かなり新鮮。

良い勉強になりましたわ~。色々な意味でw


同人誌販売ブース、イベントブース、剣道や座禅を教えるブース
みんなでアニソンを練習するブース(超盛り上がってるし)…

もう突っ込みが追いつきません。

機会があったら、是非一度足を運ばれるのをお勧めします!w



ノリで同人誌買っちゃったよ。

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フランス製ですよ、これw

セラムンにこんな鍵穴ついたアイテムあったっけ?
まぁ いいけど。

| 仏蘭西 | 09:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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巴里 着物

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神無月、秋晴れの日に。

お着物は善いものでございます。


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| 仏蘭西 | 07:27 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Mont Saint-Michel

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世界遺産に、来ィ~たァァ~!! (山本高広風に)


モン・サン・ミッシェル。

フランス西海岸、サン・マロ湾上に威風堂々と浮かぶ。


言わずと知れた世界遺産第一号であ~る。

まぁ、ただの小さい島に建設された修道院ですが。

パリからツアーバスで4時間。
その距離約300km。
直線距離にすると、東京→名古屋くらいだそうです。

そのせいもあってか、周りは とんでもない田舎。

だってノルマンディー地方は、人間より牛の数の方が多いらしい。
それも2倍以上。

恵まれた農林水産業が フランスの経済を支えているのね。



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修道院は、普通に“何か”出そうで怖かったです…。


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そりゃ1000年以上も歴史があり
多くの巡礼者の祈りを受け、愚かな骨肉の争いも全て見てきた。

数えきれない程の念がこびり付いているのだろうなぁ。



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↑名産・カルバドス。(林檎のブランデー)


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↑これは ひどすぎる… w

もっとちゃんと作ってくれ。



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モン・サン・ミッシェルに登った上から見た風景。


大地、そして海。空。

この鏡花水月なる美しい自然の方が、私は心打たれた。


人の造りしもの、とは 一体 何なのだろう。

| 仏蘭西 | 07:58 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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夜の…

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ルーブル宮。

リアル夢の国

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ここに結婚式写真の撮影隊がいました。(たぶん日本人カップル)

寒空の下 ウェディングドレス姿が少し痛々しい。

日本人がルーブル宮で結婚写真って、どーなんだ?
と突っ込みたくなるところですが ーー;


わたしは絶対に、白無垢がいいのっ(*´Д`*)

| 仏蘭西 | 22:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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kebap

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ケバブ


日本でも人気の高い、トルコ料理。


パリでも多くのケバブ屋さんを目にします。

垂直の串にスライスした肉を上から積み、くるくると焼き、
それを削ぎ落として食す。

原宿とかで よく見かける筈。


これは、ドネルケバブのサンドウィッチ。

フランスではケバブ+フリッツ(フライドポテト)の組み合わせが一般的です。


ケバブ大好きじゃ~!

このボリュームで5ユーロだし、一番 食べている頻度高いかも(笑)

たまに、無性に食べたくなる代物。
キング オブ ジャンクフード★

| 仏蘭西 | 18:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Jehanne Darc

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フォ~ロ~ ミ~

| 仏蘭西 | 07:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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120th Anniversary

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エッフェル塔の生誕120周年記念ライトアップを見てきました。


チカチカ発光したり、レインボーになったり、フランス国旗色になったり…

百花繚乱の豪華絢爛。

約15分もの、光のスペクタクル。


…クラウザーさんとエッフェル塔が交わったら何が生まれるんだろう?
なんて、くだらない事を考えてしまった。(笑)
(ちなみに東京タワーの場合は六本木ヒルズw)


言葉にならない位の感動です。

見れて良かった、本当に…。

12月31日まで毎日午後8時から4回行われるそうです。
機会がありましたら是非!

| 仏蘭西 | 20:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Salon du Chocolat

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たまには巴里の話題を。

10月半ば、パリで行われてる
チョコレートの祭典、サロン・ド・ショコラ(Salon du Chocolat
に行ってきました。

チョコレートを摂取し過ぎると肌荒れるので
一時期 禁止令を出していましたが、そんなの関係ねぇ!w

フランスのチョコレートは神すぎるのだもの。


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噂には聞いていたが、まさしく其所は天国。

入場料12ユーロでチョコレート食べまくり。

貪欲にボリボリ試食しまくり、最後は胸やけが…(笑)
どれもこれも超~美味しかったです!

メゾンドショコラのマカロンも試食させて頂きラッキー!
不滅の美味しさでした


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このアイスも試食でゲッツ!

気前が良過ぎる。

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チョコレートで作られたファッションショー。

美味しいドレス!

最後はどうなってしまうの?

| 仏蘭西 | 05:42 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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地中海こえて

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シャンゼリゼ通りにエジプトの人。

| 仏蘭西 | 18:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Gare du Nord

パリの北駅

此処からユーロスターで、イギリス・ロンドンへ!


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| 仏蘭西 | 05:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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frais

徐々に日が短く、肌寒くなってきました。

冬はもうすぐ。



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| 仏蘭西 | 23:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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fleur

ふつくしい



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| 仏蘭西 | 14:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Parc d'attractions

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夏になると、パリ・テュルリー公園に移動遊園地がやってきます。


意外に規模も大きくて、アトラクションも全然普通。
付け焼き刃で設立したとは思えない。

いつの間に此処にこんなものが!?

まるで狐につままれたよう。

真夏の夜の夢のごとく
魔法を使って出したかのような、異様な空間です。


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↑大丈夫なのか、これはw


特に夜は綺麗です…。


でも何にも乗りませんでした。

だって、観覧車1人6ユーロとか、ありえないんだもの。
その場の空気だけで充分楽しい。


巴里が恋しいな。

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| 仏蘭西 | 21:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Bonheur

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幸福とは、

そのまま変わらないで続いてほしいような、

そんな状態である。


ーベルナール・フォントネル(フランスの哲学者)



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| 仏蘭西 | 09:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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St-Germain-en-Laye

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サン・ジェルマン・アン・レー。


巴里からRERで、約20分。

20分でこれ!

広い!緑多い!人すくない!!


都心だったら考えられないなぁ。

東京から20分だったら、だいたい松戸くらいなんじゃないかな。
(さて、何線に乗ったでしょうか)


巴里郊外最高!

緑が綺麗。空が広い。

のんびりとした自然が多い所の方が、自分には合っている。

フランスの田舎にも行きたいぬぁ~。

シャモニ行きたい、シャモニ!



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| 仏蘭西 | 04:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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