≫ EDIT

Paris Photo

DSCN4742.jpg



パリフォト2009


毎年パリで開催される、有名な写真の国際的フェア。

第13回目の今年は11月19〜22日まで。



会場は、ルーヴル美術館隣接の「カルーセル・デュ・ルーヴル」

ちゃんと場所を調べて行ったつもりが、
美術館の方をウロウロ…

何処にあるのだかサッパリ判らず、人に聞きまくった。
(しかも全員違うこと言うってどゆこと?w)

やっとこさ入り口を見つけ、エスカレーターで地下へ。


DSCN4736.jpg


ルーブル美術館の地下には、逆さピラミッドが。

この上ない位の緊張感。


DSCN4741.jpg


地下にまで、凝った像なり何なりあって感動。

芸術大国抜け目なし!


肝心の展示内容も、すごく充実していて面白かったー!!

パリフォト面白いよパリフォト。


絵画は、リアリティを追求するものだけど

写真は、逆にリアリティを削いでいくもの なのだって。


でもワクワク感やドキドキ感は、ジャンルとか関係無いし。

私だって、いいもの作りたいんだ。

勉強になりました。

純粋に、あ〜見に来て良かった!と思えるイベントでした(^ω^)


Parisって凄いな〜。

Tokyoもガンバレ!!!

| 仏蘭西 | 02:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

焦ル

異国に居ると私は、何故か描けなくなるようです。

頭がフワフワしてしまう。

でももちろん、此処での日々は“普段”とは違うし、
生きていくことで(ある意味)一杯いっぱいだから
当然とは当然といえる。

…なんてのは言い訳でしかないんだよな〜。


こんなんでいいのか?

という自分と

別に描かない時期あったって良いじゃん!

という自分が、せめぎあう。



『焦り過ぎている』

とよく云われるけれど、

私のようなボンクラ、
ゆったりやっていたら一生が終わってしまいます。

やっぱり私は、
めまぐるしい速さと危機感で廻る日本社会が合っているのかな。

尻を叩かれた方が良い、という点で。


…そんなの、只のマゾじゃないの。(笑)


1111111.jpg

| 呟き | 17:27 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

雲 呑 麺

DSCN4455.jpg


パリ中華は、なかなかイケます。

何より安いし!


麺類はだいたい5〜6ユーロ位で食べられる。


DSCN4680.jpg


何処に行っても、ラーメンは強者よのぅ…。

| 仏蘭西 | 05:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

林檎 月を歩く

林檎女史、初出演CM…!?

どうしたーん!


でも そんなの関係ねぇ(*´Д`*)

こぶしを握りしめた(*´Д`*)

相変わらず、お美しくていらっしゃる…(*´Д`*)


ムーンウォークなんて、もう〜

萌え死してしまうから 止めて!

上手だし!





来年の実演ツアー、勿論チケット入手済み☆

好きな人や物が多すぎて、見放されてしまいそうだ

| お気入りのもの | 16:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Chibi Japan Expo

DSCN4708.jpg


Chibi Japan Expo 2009.

毎年夏、パリ郊外で行われている
ヨーロッパ最大のヲタイベント(?)『ジャパン・エキスポ』の、弟分。

夏だけでは飽き足らず、秋もやっていた件…


でも7月3〜5日のジャパン・エキスポは
帰国していて行けなかったのでラッキー☆

10月30〜11月1日の日程で3日間やっていたので
最終日に突撃してきましたー!


DSCN4683.jpg


“チビ”だけに、本家と比べて規模は小さいですが、ノリは大体同じっぽい。

ヲタオーラは、世界共通!!w

え、秋葉じゃないよね、ここ…


DSCN4684.jpg


薔薇乙女〜♪

他、ナルトやデスノートのジャンプ系はさすがに大人気!
涼谷ハルヒも初音ミクも大人気。

あと、CLAMP先生の人気凄い。
今年パリで原画展もあったようですよ。


DSCN4694.jpg


新宿駅のプリントバッグ

よーく見ると、『大久保』の “大”が“太”になってる。
わざと?

しかも新宿の隣って、大久保じゃないし。新大久保だし。



DSCN4690.jpg


日本に負けず劣らずの熱量でコスプレに励むレイヤーさん達…

その中でも異彩を放つ(?)気になる3人組を発見したので
写真を撮らせて頂きましたw


これは、旧日本軍をメージした的な特攻服なのか?

日の丸旗掲げてるし!!!

ニコラくん(サルコジ)が見たら、大層お嘆きになるでしょう…(笑)


「どこで買ったの?」

と訊いたら

「自分たちで作ったんだ〜♪言葉の意味もわかるよ!」

とニコニコ。

ほほぉ!!すげー。

色んな意味で、もう国境越えて色々すげぇ。

でもさすがに、フランス人に日の丸を掲げられるのは複雑だなぁ…ーー;
それにマジックで変な字書かないでよ!



外から見た日本。

フランスにある日本。

それは完全に虚構である日本。

こんな風に伝わってるんだ…。というギャップとの驚き。

かなり新鮮。

良い勉強になりましたわ〜。色々な意味でw


同人誌販売ブース、イベントブース、剣道や座禅を教えるブース
みんなでアニソンを練習するブース(超盛り上がってるし)…

もう突っ込みが追いつきません。

機会があったら、是非一度足を運ばれるのをお勧めします!w



ノリで同人誌買っちゃったよ。

DSCN4720.jpg


フランス製ですよ、これw

セラムンにこんな鍵穴ついたアイテムあったっけ?
まぁ いいけど。

| 仏蘭西 | 09:03 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Frauen Kirche

DSCN4285.jpg


フラウエン教会。


個性的な二本の塔が目印。

後期ゴシック様式、ミュンヘンのシンボル的教会です。


1本は修復中。
これはこれで、何か怪我しているみたいで可愛いですな。

北塔が約99mで、南塔が約100mらしい。
微妙なその1mの差とは…?


DSCN4261.jpg


中のステンドグラスも可愛い。


DSCN4272.jpg


クリスチャンでなくても入っていいのかな、教会って…。
旅をしながら いつも思う。

すみませんねぇ。


DSCN4201.jpg


            /にょきっ!\

| 独逸 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

巴里 着物

DSCN4417.jpg



神無月、秋晴れの日に。

お着物は善いものでございます。


CIMG3702.jpg

| 仏蘭西 | 07:27 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Mont Saint-Michel

DSCN4515.jpg


世界遺産に、来ィ〜たァァ〜!! (山本高広風に)


モン・サン・ミッシェル。

フランス西海岸、サン・マロ湾上に威風堂々と浮かぶ。


言わずと知れた世界遺産第一号であ〜る。

まぁ、ただの小さい島に建設された修道院ですが。

パリからツアーバスで4時間。
その距離約300km。
直線距離にすると、東京→名古屋くらいだそうです。

そのせいもあってか、周りは とんでもない田舎。

だってノルマンディー地方は、人間より牛の数の方が多いらしい。
それも2倍以上。

恵まれた農林水産業が フランスの経済を支えているのね。



DSCN4578.jpg


修道院は、普通に“何か”出そうで怖かったです…。


DSCN4574.jpg


そりゃ1000年以上も歴史があり
多くの巡礼者の祈りを受け、愚かな骨肉の争いも全て見てきた。

数えきれない程の念がこびり付いているのだろうなぁ。



DSCN4527.jpg

↑名産・カルバドス。(林檎のブランデー)


DSCN4528.jpg

↑これは ひどすぎる… w

もっとちゃんと作ってくれ。



DSCN4561.jpg


モン・サン・ミッシェルに登った上から見た風景。


大地、そして海。空。

この鏡花水月なる美しい自然の方が、私は心打たれた。


人の造りしもの、とは 一体 何なのだろう。

| 仏蘭西 | 07:58 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

林檎女史、マイケル・ジャクソンを語る

http://www.nicovideo.jp/watch/sm6768671


1998年〜99年、椎名林檎がパーソナリティーを務めていた
ラヂオ番組『悦楽巡回』ですが

(なつかしいな〜)


林檎女史がマイケル・ジャクソンを語る
という貴重な音源を発見。


まだ地元に居た頃、福岡ドーム公演を観に行かれたそうです。

うーむ羨ましい!

色んな意味で、その空間が、羨ましい。

| お気入りのもの | 06:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夜の…

DSCN4666.jpg

ルーブル宮。

リアル夢の国

DSCN4670.jpg



ここに結婚式写真の撮影隊がいました。(たぶん日本人カップル)

寒空の下 ウェディングドレス姿が少し痛々しい。

日本人がルーブル宮で結婚写真って、どーなんだ?
と突っ込みたくなるところですが ーー;


わたしは絶対に、白無垢がいいのっ(*´Д`*)

| 仏蘭西 | 22:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

kebap

DSCN4504.jpg


ケバブ


日本でも人気の高い、トルコ料理。


パリでも多くのケバブ屋さんを目にします。

垂直の串にスライスした肉を上から積み、くるくると焼き、
それを削ぎ落として食す。

原宿とかで よく見かける筈。


これは、ドネルケバブのサンドウィッチ。

フランスではケバブ+フリッツ(フライドポテト)の組み合わせが一般的です。


ケバブ大好きじゃ〜!

このボリュームで5ユーロだし、一番 食べている頻度高いかも(笑)

たまに、無性に食べたくなる代物。
キング オブ ジャンクフード★

| 仏蘭西 | 18:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Alte Pinakothek

DSCN4113.jpg


アルテ・ピナコテーク(旧絵画館)


ドイツの国立美術館であり、
世界でも最古の部類に属する公共美術館。

「ピナコテーク」という単語は「絵画の収蔵所」という意味らしい。


さて、やってきました〜。

ひらひら舞う、雪の中。


DSCN4107.jpg


↑よ〜く見ると、白いものが舞っているのが お判りになるでしょうか?

まさか初雪をドイツで拝むとは思ってもみませんでした。

しかも10月に。



DSCN4108.jpg


それはさておき、

ここも通らずにはいられない、秀逸な美術館のひとつ。



DSCN4111.jpg


屋外に展示してある彫刻が、いちいち可愛い。



DSCN4130.jpg


ルーベンス、ブリューゲル、ラファエロなどの有名画家から

どこかで観た事ある有名絵画がたくさん。



特に気に入った絵は…

DSCN4121.jpg


画家&題はわかりませんが、

目がイっちゃってる女性の絵。

明らかに殺人現場です。
よく見ないとわかりませんが、男性の首を狩っています。

なんとも緊張感に溢れた 生々しく美しい絵。

この退廃的な表情も素敵。


DSCN4133.jpg


これも同じくタイトル不明ですが。(メモってこいや、自分w)

表情が何とも言えなく好き。


どこを見つめているのか判らない瞳。

何を考えているのか不可解な瞳。

光が宿っていない、死んだ魚のような瞳。

ずっと遠くから見つめていたくなるのは、どうしてなのだろう。



対にあるノイエ・ピナコテーク(新美術館)は、余裕が無くて断念…。orz

残念だぬぁ〜


また機会があったら入りたいなぁ。

| 独逸 | 00:19 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT |